| ロボット大鑑 さ行 |
| (ジャオーム〜真ナグツァート) |
第1次 第2次 第2次G 第3次 EX 第4次(S) 魔装機神 新 F F完結編 分類:Bクラス魔装機 全高:28.48m 本体重量:41.7t 全備重量:----t 守護精霊:風系低位ジャノク(陽炎) 装甲素材:オリハルコニウム、強化セラミック エネルギー:プラーナ、精霊力、魔力 動力:フルカネルリ式永久機関 所属:ラ=ギアス(ラングラン王国軍) 主開発者:ウェンディ=ラスム=イクナート 主なパイロット:マアキ=アンドー、ゲンナジー=I=コズイレフ 【武装・兵装・技】 ・カロリックミサイル ・ビームキャノン ・対空レーザー ・ディスカッター ・リニアレールガン ・ハイパーレールガン ・罪と罰 ・カニエーツ 【設定】ラングランの16体の正魔装機の中で最も早く完成した機体で、最初に完成したためか、武装はディスカッターにリニアレールガン等非常にオーソドックスであり、機体性能にもさほど目立ったところは無い。ただ初期型であるが故か動力であるプラーナコンバーターの出力がかなり大きめなので、操者能力及び改造次第では魔装機神に迫るまでの性能を発揮出来るようである。これは『魔装機神』においてのランクアップで表現されることとなった。 【EX】リューネの章『ダンク市の攻防』より参戦、操者のゲンナジー同様目立たない性能の機体なので、いつの間にやら忘れ去られているということが少なくない。実際のところ決め手に欠ける機体であるし、リューネの章では戦力が足りない、という事態はまず無いので使う人は趣味で、といったところか。 【魔装機神】第1章では最初はマサキの乗る機体として登場、ただしそれほど遠くないうちにサイバスターへ乗り換えることとなるので、この時点で資金をつぎ込むのは考え物。その後は何時の間にかゲンナジーが操者となっているが、登場機会はほとんど無くなるのでわざわざ改造することも無い。 第2章では最初から使用可能であるので、使いたいのであれば早い段階でランクアップさせておきたい。またルートによってはゲンナジーが必殺技を覚えることがあるが、やはり目立たない性能の機体である。ただランクアップさせることにより機体性能が大幅アップ、本当に魔装機神に近い性能までいくので改造のしがいがある。ただし武装の方まで大幅変化、とはいかないのでイマイチ使いにくく、ボス戦用の機体となるかもしれない。 (Written by Toshi&rin.vd)(98.6.2)第1次 第2次 第2次G 第3次 EX 第4次(S) 魔装機神 新 F F完結編 分類 小型戦闘機 全長 11.7m 重量 37.5t 最高速度 マッハ12.9 所属 グッドサンダー基地 主なパイロット キリー・ギャグレー 【原作】グッドサンダーチームのキリー=ギャグレーが搭乗する小型戦闘機。ゴーショーグンの左脚に搭載される形で合体する。キングアロー、クィーンローズと合体し、トライスリーという小型機動ロボットとなる。ジャックナイトは腕部・頭部を構成するパーツとなり、さらに中枢コントロールとして機能する。最大速度はマッハ12.9。単独で大気圏脱出も可能。作中、最も自動操縦される機会の多かった機体。まあ、クイーンローズはトライスリー時のコクピット、キングアローはゴーショーグン時のメインコクピットなので自動操縦では逆に困るのだが……。キリーはコイツに乗ってるより白兵戦のイメージが強く、中にはこの機体の名前をド忘れする人も結構いるらしい(笑)。 【F】それまでは全く出番がなかったが、ここに至り、遂にユニットとして登場。しかし、敵と交戦するわけでなく、出てきてすぐにゴーショーグンと合身してしまうため、その実力は全く不明である。どうも内包合体式(でかい単体稼動不可メカに小型コクピットメカ等が合体)は、余ったメカをどーするんだ、という問題があるため、再現されにくい(コアファイターやパイルダーと同じ)。それでも、「新」のコアファイター以来のユニット再現と言えよう。 出来れば、トライスリーに合体して、しばらく戦闘後、ゴーショーグンに合身してくれると嬉しかったところだけど。 (Written by 藤井 靖一&狼牙神)(98.6.29)第1次 第2次 第2次G 第3次 EX 第4次(S) 魔装機神 新 F F完結編 分類:汎用試作型MS 形式番号:ZMT-S21G 頭頂高:14.7m 本体重量:7.9t 全備重量:19.2t ジェネレータ出力:5190kw 主スラスター推力:15490kg×2 アポジモーター数:16 装甲素材:チタン合金ネオセラミック複合材 エネルギー:熱核融合炉 所属:ザンスカール帝国→ウッソ=エヴィン 主なパイロット:クロノクル=アシャー、ウッソ=エヴィン 【武装・兵装・技】 ・ビームサーベル ・ビームライフル ・2連ショルダービームガン(ショルダービームガン) 【原作】ザンスカールの地球侵攻作戦に平行して開発されていた試作型MS。地球侵攻の主力となるゾロをロールアウトさせたザンスカールは、汎用性の高い、より高性能な機体の開発に取りかかった。リガ=ミリティアとの戦いが激化し、戦線が拡大していく中、さまざまな状況下での戦闘に対応できる機体を開発しておくことは、非常に重要なことであった。 この機体の特徴は、対MS戦を重視し、格闘や白兵戦を主とした設計がなされていることである。ゾロのように変形機構を持たせず、また、内臓兵装も極力排除した、あくまでMSとしての機能に特化した設計となっているため、操縦性や運動性、機体の強度がゾロにくらべて格段に上がっている。 変形機構を持たない機体であるため、コクピットには全天球スクリーンとリニア・シートが使用されている。左腕部にビームローターユニットを搭載し、重力下ではこれを稼動させることによって空中を飛行する。このユニットは宇宙空間ではビームシールドに換装される。武装は専用のビームライフルとビームサーベルの他、右肩に2連ショルダービームガンを装備している。 この機体は宇宙空間での試験運用の後、地上のラゲーン基地に持ち込まれ、同基地に所属するクロノクル中尉によって重力下での運用テストが行われた。だが、そのテスト飛行中、カサレリアに住む不法居住者ウッソによって奪われてしまうというハプニングに見舞われた。また、その奪われたシャッコーによって、味方のゾロが破壊されてしまったという事実はクロノクルにとって屈辱的なものであった。 ウッソにとっては、初めて操縦することになるMSでもあった。パイロットとしては全くの素人である彼が、敵であるゾロと互角に渡りあえたという事実は、彼のパイロットとしての素質に加え、このシャッコーの優れた操縦性と機体性能を証明しているともいえる。一度は敵に奪われたシャッコーであったが、結局クロノクル自らの手によって回収された。その機体の運用データはその後のベスパMSを開発していく上でも非常に有効なものとなった。また、シャッコー自体も再設計が施され、後にリグ・シャッコーとして量産されるようになった。 【第2次G】序盤から中盤にかけて何故か量産されて登場。序盤はクロノクルが乗っているので自然と目に付く。スペック的にはゲルググより少々上程度なので苦戦はしないだろう。 【新】テスト機のため劇中では1機しか登場しなかったが、なぜか量産されてゾロゾロとでてくる。が、はっきりいってザコなので、難なく蹴散らすことができる。 (Written by bootsy&藤井 靖一&マサキ)(98.7.11)第1次 第2次 第2次G 第3次 EX 第4次(S) 魔装機神 新 F F完結編 装甲素材 チタン合金ネオセラミック複合材 エネルギー 熱核融合炉 所属 ザンスカール帝国 主なパイロット クロノクル・アシャー 【武装・兵装・技】 ・ビームサーベル ・ビームライフル ・2連ショルダービームガン(ショルダービームガン) 【新】クロノクルが乗っていた機体。シャッコー自体が試作型なのだが…HP、装甲共に上記のシャッコーより低い。が、登場してるのは2ターン程度なうえ、無改造Vガンダムとレベル1ウッソでのみの対決となるため破壊は不可能。無視するのがよろしいと思うが…。 (Written by 藤井 靖一)(97.2.16)第1次 第2次 第2次G 第3次 EX 第4次(S) 魔装機神 新 F F完結編 分類 宇宙用輸送機 全長 130m 所属 不明 主なパイロット 不明 【武装・兵装・技】 ・機銃 【原作】νガンダムでの冒頭でアナハイム・エレクトロニクス社上空を飛んでいる民間の中型輸送機。なんと主役メカであるνガンダムより先に登場したメカである。正式名「プレニチュード」。全長130m、22m四方の立方体型コンテナ6基を輸送でき、クレーンやVTOLエンジンも装備している高性能な輸送機である。 【新】MAP上の絵はデルタ翼機であるがステータス画面では寸胴の輸送艇、そして滅多に聞けないが攻撃時の音楽がVガンダムの「STAND UP TO THE VICTORY」という謎のシャトル。 「月面降下作戦」の異星人の攻撃により都市防衛能力を失ったセント・ジョセフの市民達(エリシャやトマーシュ達なども含む)をサイド6まで輸送した。異星人達はムーンストーンを輸送していると思い、追撃してきた。 シナリオ「ムーン・ガーディアン」では3機登場するが、そのうちの1機はエンジンが故障しているのか実際の移動力の半分しか進まない。しかも次のシナリオ「ザンスカールの疑惑」では、全く移動できないというお荷物ぶりである。両シナリオとも2機以上破壊されるとGAMEOVERであるが「ムーン・ガーディアン」では1機が犠牲になると味方の援軍が加わったり、何故か後のシナリオでV2ガンダムがV2アサルトでは無くV2バスターになるなどのメリットがある。 後、「新たなる力」冒頭ではシャクティがルペ・シノとともにザンスカールに向かうのにもシャトルが使用されたが、これは戦艦に搭載されているランチだと思われる。 (Written by 雷羅)(97.12.24)第1次 第2次 第2次G 第3次 EX 第4次(S) 魔装機神 新 F F完結編 分類 バルマーロボット 所属 バルマー帝国 主なパイロット バルマー帝国兵士 【武装・兵装・技】 ・ガトリングガン ・チェーンソー ・ブラスターカノン 【新】バルマー帝国の(おそらく)親衛隊用ロボット。なんと言っても特筆すべきはその一万を優に越えるHPで、すでに中ボスの域に達している。デザイン的には長いカギ爪を持ったせ○し男という感じでかなり不気味だが、武装にチェーンソー(!)なぞを持っているので怖さ倍増である。 (Written by 三田門人)(97.3.26)第1次 第2次 第2次G 第3次 EX 第4次(S) 魔装機神 新 F F完結編 分類 バルマーロボット 所属 バルマー帝国 主なパイロット バルマー帝国兵士 【武装・兵装・技】 ・ガトリングガン ・チェーンソー ・ブラスターカノン 【新】読んで字の如しのジャム強化型。HPは2万近くあり、無名キャラの乗るユニットのくせに…という感じである。 (Written by 三田門人)(97.3.26)第1次 第2次 第2次G 第3次 EX 第4次(S) 魔装機神 新 F F完結編 分類:宇宙戦用試作型MA 形式番号:AMA-01X 全高:17.2m 頭頂高:15.0m 本体重量:24.7t 全備重量:58.5t ジェネレータ出力:4750kw スラスター総推力:82600kg センサー有効半径:13400m 装甲材質:ガンダリウム合金 エネルギー:熱核融合炉 変形形態:ジャムルフィン(MA) 所属:ネオジオン軍(ZZ時) 主なパイロット:3D隊(ダニー、デル、デューン) 他 【武装・兵装・技】 ・小型ミサイル ・ビーム砲 ・ハイメガキャノン 【原作】ジャムル・フィンのMS形態。「超時空要塞マクロス」に登場するバルキリーのガウォークのような異形の姿である。この形態でないとハイメガキャノンが使用できないため、戦場ではこの姿に変形して戦う。 腕部にはビーム砲兼用のビームサーベルも装備されているが、はっきりいって接近戦に向いている機体ではないと思うのだが・・・。 その他は「ジャムル・フィン[MA]」の項参照。 【第2次】変形も無いし、たいして特徴があるわけでも無いので何処に出ていたのか忘れるほど存在感が薄い。能力的にもごくごく平凡。 【第3次】ハイメガキャノンは食らうと痛いんだろうが、エネルギー消費が激しいためかほとんど撃ってこない。ハイメガキャノンを撃つために開発された機体の筈なのだが・・・これでは意味がない(悲)。HPはやや高いが、使ってくる武器が貧弱なため怖くはない。また、有名パイロットは一人も乗らない。貰える資金は低めで、有り難くない。ルートによっては最終決戦にも登場する。 (Written by 三田門人&藤井 靖一&マサキ)(98.7.13)第1次 第2次 第2次G 第3次 EX 第4次(S) 魔装機神 新 F F完結編 分類:宇宙戦用試作型MA(飛行形態) 形式番号:AMA-01X 全高:----m 本体重量:24.7t 全備重量:58.5t ジェネレータ出力:4750kw スラスター総推力:82600kg センサー有効半径:13400m 装甲材質:ガンダリウム合金 エネルギー:熱核融合炉 変形形態:ジャムルフィン(MS) 所属:ネオジオン軍(ZZ時) 主なパイロット:3D隊(ダニー、デル、デューン) 他 【武装・兵装・技】 ・小型ミサイル ・ビーム砲 【原作】ネオ・ジオンの宇宙用可変モビルアーマー。そもそもビグザムの後継機で、40mほどのサイズになるはずだったが、戦況の都合から胴体のみ完成した段階で仮の頭と手足をつけて投入されたというものすごい経緯を持つ機体である。こうまでして実戦された理由は、機体中央に装備された戦艦の主砲並みのメガ粒子砲(ハイメガキャノン)が非常に使える武器だったからだと思われる。いわば、移動砲台のようなものである。 このMA形態は巡航形態として戦場まで高速移動するためのものであって、機構上の理からハイメガキャノンは使用できない。つまり、この形態では戦闘に適していないのであり、ただの移動手段なのである。こいつの本領が発揮されるのはあくまで変形してMS形態になってからなのだが、なぜか「可変MA」として分類がされているのは巨大MAとして開発が進められた経緯からだと思われる。 長距離、超長距離を移動するときはそれぞれの専用ブースターユニットを着装する。(本編では前者は初登場時に装備されていたが、後者は未登場。) そんなに派手な変形をするわけではないのだが、MS形態とは大分印象が異なる。モノアイを持つため、ビグロ系統のMAに見えないこともない。 本編では第38話「鉄壁、ジャムル・フィン」で初登場。ダニー、デル、デューンの、頭文字がDの3人のから成る「3D隊」の三位一体攻撃でジュドーを苦しめた。が、リィナの導きでなんとかこれを退けている。その後、最終決戦の場でチョロチョロ登場しているところを見ると、そのままの設計で若干量産されたようである。 【第3次】MA形態は本作にしか登場しないレアなユニット。移動力14というのはサイバードと並んで(!)最高の値である。ただ、シナリオ「魔装機神」にしか登場しない。 (Written by 三田門人&藤井 靖一&ロンド鐘)(98.7.10)第1次 第2次 第2次G 第3次 EX 第4次(S) 魔装機神 新 F F完結編 分類:獣士第1号 全高:50m 重量:6000t 飛行速度:マッハ10 所属:ボアザン帝国地球征服軍 主開発者:ド=ズール(開発総指揮) リー=カザリーン(素体生物調整・培養) 【武装・兵装・技】 ・小型ミサイル ・ミサイル ・クロー ・火炎 ・アイビーム 【原作】『超電磁マシーン ボルテスV』第1話「宇宙からの侵略者」に登場。 ボアザン星地球征服軍が送り込んだ最初の攻撃獣士。円盤部隊により地球上の軍事拠点の大半を制圧したボアザン軍が、最後の仕上げに地球防衛軍本部を攻撃するために出撃させる。蛾か蝶のような巨大な翅が特徴(名前からしておそらく蛾であろう)。武器は口部が開いて火炎、及びミサイル、両目からビーム、そして腹部より「600tのボルテスを吹き飛ばす凄いパワーのミサイル」(健一談)を放つ。ボルテス初出動の相手だが、特訓を受けていたとはいえ、ボルテスの機能すら満足に理解していないボルテスチームに破れ去る。ロボットアニメの敵メカ第1号としてはイマイチインパクトに欠け、むしろ第2話に登場するバイザンガの方が第1話に登場するべきであっただろう。 【新】獣士第1号と云う事で『新』にも登場するが、ゲームの第1話に登場するのはバイザンガの方である。やはり、スタッフもこいつよりバイザンガの方がいいと思ったのであろう。当然、ザコだ。 (Written by Mynote)(97.2.17)第1次 第2次 第2次G 第3次 EX 第4次(S) 魔装機神 新 F F完結編 分類:対ボルテスV用装備搭載獣士 全長:78m 重量:1700t 所属:ボアザン帝国地球征服軍 主開発者:ド=ズール(開発総指揮) リー=カザリーン(素体生物調整・培養) 【武装・兵装・技】 ・挌闘 ・ミサイル ・火炎 ・テイル・カッター 【原作】第10話から第11話に登場。ボルテス初期においての最強の獣士と呼べるが、いかんせん、そのマヌケな姿はとても最強とは思えない。やはり、ナマズをモチーフにするとそうなのだろうか?(笑) 超電磁破壊装置によってボルテスの超電磁発生器を破壊し、強制分離&合体不能に陥れた。ボルテスを退けたボアザン軍は、執拗な地球攻撃を開始する。仲違いしていた世界各国はこの事態に協力しあってボアザン軍に立ち向かうも、力の差はいかんともしがたい。歯がみする健一以下のボルテスチーム。だが、合体できない彼らに勝ち目はない。しかし、黙ってみていることの出来ぬ健一は、単機で再度、ナマズンゴに立ち向かう。健一一人を行かせはしないと続く他の四人。その姿に、浜口博士は、未完成のうえ爆発するかも知れぬウルトラマグコンの使用を決意、ボルテスチームは再び合体を成し遂げ、ナマズンゴを倒したのだった。しかし、ウルトラマグコンは爆発。ボルテスチームは再び合体できない状態となる。危うしボルテスチーム!次週はどうなるんだ?!と見ていた我々をどきどきさせてくれた。 【新】地上編の序盤にちょこちょこっと出てきて、いつの間にかSにパワーアップされている。ボルテス合体解除を行ったのもSの方だし…原作再現までかっさらわれた不遇度の高いユニット。 (Written by 狼牙神&マサキ)(98.6.29)第1次 第2次 第2次G 第3次 EX 第4次(S) 魔装機神 新 F F完結編 分類:対ボルテスV用装備搭載獣士(改) 全高:----m 重量:----t 所属:ボアザン帝国地球征服軍 主開発者:ド=ズール(開発総指揮) リー=カザリーン(素体生物調整・培養) 【武装・兵装・技】 ・挌闘 ・ミサイル ・火炎 ・テイル・カッター ・反超電磁ビーム 【新】どうも、オリジナルらしいナマズンゴ強化版。ノーマルのナマズンゴよりは装甲&HPが強いのだが、追加されている反超電磁ビームが「ボルテス強制合体解除」技でないので、そう手強くはない。まぁ、ややノーマルより倒しづらいという程度の手強さ。 (Written by 狼牙神)(97.6.12)第1次 第2次 第2次G 第3次 EX 第4次(S) 魔装機神 新 F F完結編 分類:獣士第2号 全高:48m 重量:8500t 装甲素材:超合金 所属:ボアザン帝国地球征服軍 主開発者:ド=ズール(開発総指揮) リー=カザリーン(素体生物調整・培養) 【武装・兵装・技】 ・ヘッドミサイル ・獣ビーム ・胸部ミサイル ・チェーンハンマー ・火炎放射 ・チェーンフレイル ・獣双槍 【原作】『超電磁マシーン ボルテスV』第2話「苦闘への前進」に登場。 ジャンギャル将軍が指揮する、ボアザン星地球征服軍に歯向かう地球ロボット(ボルテスV)の基地攻撃作戦において、ボルテスVをおびき出す役割を担った攻撃獣士。OPにも登場しており、最も認知度の高い獣士であろう。訓練中のビッグファルコンを襲撃し、出動したボルテスを逃げると見せかけてファルコンから引き離し、その隙にスカールークがファルコンを攻撃する作戦であった。獣士には珍しく、元ネタがハッキリしない。獣のような顔に複数の角、青い鎧に全身のトゲが特徴。手には二つのトゲ付き鉄球を鎖で繋いだ武器を持ち、固定武装として目からビーム、口から火炎、頭頂からトゲミサイル(頭部に武器が多い)、両胸からミサイルを放ち、更に両胸が開いて先端が4つに別れた鎖を射出、これでボルテスの両手両足をからめ取って動きを封じ、バックルから伸びる槍でボルテスを攻め立てた。しかし、スカールークの攻撃で重傷を負った剛光代博士の特攻により、ボルテスの拘束を解かれると、母を失った剛三兄弟の悲しみと怒りを全身に叩きつけられ、一気に破壊されたのであった。OPで毎週天空剣で切られるのは、それだけ剛兄弟の怒りが深いのかもしれない。 【新】原作同様、第1話から登場。しかし、ザコである。この程度の獣士を倒すのに母の命を犠牲にしたとあっては、剛兄弟も悔やんでも悔やみ切れまい。武器にそれぞれ名前がついているのはご愛敬 (Written by Mynote)(97.2.17)第1次 第2次 第2次G 第3次 EX 第4次(S) 魔装機神 新 F F完結編 分類:戦闘獣(何型かは不明) 体長:29m 重量:400t 所属:ミケーネ帝国 【武装・兵装・技】 ・大火炎 ・かみつき ・怪光線 【原作】暗黒大将軍の命をうけてマジンガーZと戦った戦闘獣の司令官。ボスタイプの戦闘獣にしては珍しく本体の顔がちゃんと顔の位置に在る。結局マジンガーZを「戦闘獣軍団」の力で追いつめるがグレートの出現で劇場版内で破壊される。本人の情報に関してはキャラクター名鑑『獣魔将軍』参照のこと。 【第4次(S)】ゲームでは何故か「ヘボい軍団」を率いるという扱いになっている(何故だ?)。ゆえに彼の軍団相手では経験値が稼げないため必然的に彼がメインディナーとされる。しかも結構おいしかったりするのでウレシイ。 (Written by 藤井 靖一)(97.3.11)第1次 第2次 第2次G 第3次 EX 第4次(S) 魔装機神 新 F F完結編 分類 ボアザン帝国の守護神 所属 ボアザン帝国 搭乗者 プリンス・ハイネル 声優 長浜 忠夫 【武装・兵装・技】 ・神の炎 ・神空剣 【原作】『超電磁マシーン ボルテスV』第40話「崩れゆく邪悪の塔!!」に登場。 ボアザン星の守護神。ボアザン星の宗教については、本編中では一切触れられていないが、黄金城に巨大な神像を祀っていることから、一神教にしろ多神教にしろ偶像崇拝であるらしい。あるいは建国者なり、多大な功績を挙げた人物を神格化して祀っているのかもしれない。ボアザン貴族の神らしく頭には角がある。黄金城に祀られるゴードル像には、「守護神ゴードルの燃えさかる炎に身を投ずるならば、その時守護神ゴードルは国難を救ってくれる」と云う伝説があり、黄金城がボルテスVを先頭とする労奴の決起によって陥落寸前に陥った時、黄金城内の貴族達が次々と降伏、または逃亡する中、カザリーンをも失ったプリンス・ハイネルは、ボアザン帝国を守る最後の手段としてこの伝説を実行する。ゴードル像の掌に燃え盛る焔にハイネルが身を投じると、その体は通路を通り、メカニックなコクピットへと運ばれた。そう、ゴードル像の正体は戦闘ロボットだったのだ。ゴードルの力を得たハイネルは、己の誇りを賭け黄金城を舞台にボルテスVと最後の死闘を繰り広げる。 武器は、本編中で確認されたのは腰に下げた剣と、口から吐く火炎のみ。 【新】ハイネルの搭乗ユニットとして登場。条件を満たしてハイネルを説得すれば、自軍ユニットとして使える。味方になるのは3シナリオのみなので、改造はもったいないが、改造しなくても十分強い。味方ユニットとしては反則的な5桁のHPと、無限使用武器なのに、無改造で「天空剣Vの字切り」並の攻撃力を持つ「神空剣」は、ハイネルの能力の高さと相まって頼もしい事この上ない。説得しておけば、36話(2)で再び仲間になるが、この時一緒に仲間になる4人の中では最も頼りになる。 (Written by Mynote)(97.3.1)第1次 第2次 第2次G 第3次 EX 第4次(S) 魔装機神 新 F F完結編 分類 バルマーロボット 所属 バルマー帝国 主なパイロット バルマー帝国兵士 【武装・兵装・技】 ・大型バルカン ・ビームトーチ ・4連ビームカノン 【新】バルマー帝国の宇宙用有人戦闘メカ。バルマー帝国のメカは曲線を主体としたものが多いが、このメカは珍しく角張ったデザインである。また、何げにビームコートL2を装備しているので、弱いMSで攻撃する時には注意が必要である。 それにしても変な名前…。 (Written by 三田門人)(97.3.26)第1次 第2次 第2次G 第3次 EX 第4次(S) 魔装機神 新 F F完結編 【武装・兵装・技】 ・大型バルカン ・ビームトーチ ・4連ビームカノン 【新】読んで字の如しのシュトゥル=クツゥールの強化型。HPが倍近くになっているが、それでも後半登場する敵の中では低いほうである。 (Written by 三田門人)(97.3.26)第1次 第2次 第2次G 第3次 EX 第4次(S) 魔装機神 新 F F完結編 分類:ガンダムファイター(DG細胞サイボーグ) 身長:194cm 体重:81kg 搭乗機:ガンダムシュピーゲル、コアランダー 所属:ネオドイツ 【武装・兵装・技】 ・パンチ ・キック ・突進 【原作】DG細胞で作られたキョウジ=カッシュのコピーのサイボーグ。彼がガンダムファイターで強いのは納得できる気がする(でも他のガンダムファイターがMSより強いのはちょっとやり過ぎかも)。ゲルマン忍法という謎の格闘術で戦う。本人の情報に関してはキャラクター名鑑『シュバルツ=ブルーダー』参照のこと。 【新】イベントシナリオでガンダムシュピーゲルが破壊されると出現。シュピーゲルより基本ステイタスが高い所はさすがDG細胞と言った所か。 (Written by 藤井 靖一)(97.3.18)第1次 第2次 第2次G 第3次 EX 第4次(S) 魔装機神 新 F F完結編 分類:デビルガンダム四天王(第13回GF用モビルファイター“ガンダム”DG細胞使用) 頭頂高:8.6m 全幅:10.2m 本体重量:9.2t 装甲材質:ガンダリウム合金スーパーセラミック複合材、レアメタルハイブリッド複合材、DG細胞 エネルギー:熱核融合炉 変身前形態:ノーベルガンダム(BSM) 変形形態:笑放江湖ウォルターガンダム(展開状態) 所属:デビルガンダム 主なパイロット:アレンビー=ビアズリー、ウォン=ユンファ 【武装・兵装・技】 ・ビーム砲 ・体当たり 【原作】デビルガンダム四天王の一体。アレンビー=ビアズリー操るノーベルガンダムが、DG細胞によって変態したガンダムである。球体にガンダムの顔と触手を付けた、ガンダムというより円盤獣のような外見を持つ怪物MF(モビルファイター)。搭乗者はデビル・アレンビー→グレート・ウォン。球体を閉じた完全防御形態(一部のパネルを展開してビーム砲を撃つことも可能)、球体を開いた展開状態、さらに脚部を展開した三足歩行形態の三段変形機構を備えている。機動力の高さと多彩な形態変化を活かした変幻自在な戦法を得意とし、特に水中戦でその威力を発揮する。本編アニメ中では水中のみならず、陸上・空中での戦闘においても能力が損なわれるようなことはなかった。またバーサーカーシステムを搭載しており、搭乗者であるアレンビーを常時バーサーカーモードにすることで、戦闘力をフルに引き出していたこともウォルターガンダムの強さの一因であったと言える。 本編アニメでの初登場は第24話から。この時点ではアレンビーもノーベルガンダムも劇中に登場していないので、ウォルターガンダムの素体となったMFは存在するのか、パイロットは誰なのかと言う謎は未だ不明のままである。その後の第44・45話においてレイン操るライジングガンダムと死闘を演じるが、必殺必中ライジングアローに撃ち抜かれ破壊される。しかし第46話で新たな生体ユニット、ウォン=ユンファを得てDG細胞の力で復活。レイン救出の為に宇宙に向かうゴッドガンダムの大気圏突破を妨害するが、思わぬ助っ人風雲再起の「人の恋路を邪魔するヤツは、馬に蹴られて地獄へ墜ちろ!」攻撃により頭を蹴り飛ばされ、あっけなく爆砕する。 ちなみに暗号名である”笑倣江湖”は”勇者の中の勇者”の意で、同名の香港映画・小説(設定では”しょうほうこうこ”と読ませているが、本当は”しょうごうこうこ”である)に由来している。またデザインの元ネタは香港映画『水滸伝』に登場した、両手に円盤形の楯を持って宙を舞いながら襲ってくる(!)キャラである。四天王の中でも最も異形なデザインであり、もはやどの辺がガンダムなのか理解不能な次元にまで到達しているが、今川監督曰く「一番ガンダムらしくないガンダムなんだけれども、Gガンダムの世界でいうと一番ガンダムらしい」だそうである。あの可憐な(笑)ノーベルガンダムがこんなのになっちゃうなんて、という声が聞こえてきそうだが、イロモノがゲテモノになっただけなので気にしてはいけない。 なおウォルターガンダムの頭部はF91をモチーフにデザインされており、オープンフェイス機構も備わっている。劇中でもアレンビーの感情が暴走するとフェイスオープンして、ライジングガンダムに噛み付いていた。この辺りのアクションイメージは初期稿の時点で既にある程度固まっていたようで、TV第6話からリニューアルされた新OPにおいてもその事を確認できる。ちなみに新OPに登場したウォルターガンダムはラフ画デザインのもので、変形機構は備わっているものの脚部が無く、細部のデザインも若干異なっている。また第28話以降の2代目OPからは決定稿のデザインとなり晴れて登場となった。しかしプラモデル化されないMFの宿命か設定画の枚数が少なく、背面画に至っては結局描かれることは無かった。そのため放映当時は立体化を試みるモデラーの多くを(ってほとんどいないけど)苦しめたものである。 【新】デビルガンダム四天王の一体として地上編に登場する。登場シナリオは第26話「漆黒のガンダム」、そして真の最終面である第36話「狂気の力」の2マップのみ。第26話ではS=AIが操縦しているが、第28話「デンジャラス・アレンビー」でアレンビーとファイトしている場合、第36話でゾンビ兵が乗って登場し、ファイトしていない場合はバーサーカー状態のアレンビーが乗り込んで戦うことになる。水中がホームグラウンドなのに水中に登場しないため、大して強くない。もっとも『新SRW』において地形適応はさほど重要でないのだが。なお攻撃時に体当たりを使ってくる場合、防御形態のグラフィックを見ることが出来る。 【F完結編】出番はただ一回のみ。シナリオ「光瞬く宇宙へ」でウォンが初めに乗って登場するのがこの形態。能力自体大した事は無く、乗っているのがウォンでは驚異どころか壁にもならないであろう。ウォルターガンダム三形態の内で、唯一本来のパイロットであるアレンビーに乗ってもらえず、イッちゃったマフィアのボスなんぞを乗せねばならない可哀相な機体である。フラフラ飛び回られても邪魔なので、「幸運」をかけてサクッと殺ってしまうことをお勧めする。 (Written by 三田門人&ぼるくるす&シャイニングフィンガー&マサキ)(98.7.8)第1次 第2次 第2次G 第3次 EX 第4次(S) 魔装機神 新 F F完結編 分類:デビルガンダム四天王(第13回GF用モビルファイター“ガンダム”DG細胞使用) 全高:19.4m 全幅:10.2m 本体重量: 9.2t 装甲材質:ガンダリウム合金スーパーセラミック複合材、レアメタルハイブリッド複合材、DG細胞 エネルギー:熱核融合炉 変身前形態:ノーベルガンダム(BSM) 変形形態:笑放江湖ウォルターガンダム 所属:デビルガンダム 主なパイロット:アレンビー=ビアズリー、ウォン=ユンファ 【武装・兵装・技】 ・ビーム砲 ・ウォルター・テンタクル ・ウォルター・ファング 【原作】ウォルターガンダムの背面に収納している脚部を展開した状態。主に陸上戦闘の際に用いられる三足歩行形態である。ほとんど火星人の歩行戦車のようなデザインで、ガンダムなのは顔と胸部くらい。何だか重機動メカっぽいシルエットである。ジャイアントロボに出演した方がいいような気もする異形のガンダム。 そう言えばTV版第46話でドモンはウォルターガンダムという名称を知っていたが、それまで誰一人としてこの名称を口にしたことが無いのに、どうやってドモンはウォルターガンダムという名称を知ったのだろうか? 謎である。 【新】登場シナリオは、地上編最終面である第35話「ファイナルバトル」及び、真の最終面である第36話「狂気の力」の2マップのみ。第35話では最初から展開状態で出現するが、第36話では第一形態が破壊されると出現する。どちらのマップにせよ、プレイヤーのほとんどはデビルガンダムの方に意識を集中しているため、”近寄ってきたら倒す”程度の存在で目立たない。 【F完結編】ある意味かなりのレアユニット。シナリオ「悪魔と呼ばれたガンダム」でアレンビーを説得せずにノーベルガンダム(BSM)を倒すとこの形態になる。この形態だと射程6のウォルター・テンタクルを使ってくるので、他形態とはガラリと扱いが変わるので注意。ロボット大鑑が100%にならないという人はこれを見落としている可能性が高い。まして、アレンビーファンだったりするとその可能性が飛躍的に上がる事は言うまでも無いだろう。ちなみにカラオケモードでは夜の街中(おそらくTV版第44・45話をイメージしているのだろう)で、ライジングガンダムとの戦闘シーンを見ることが出来る。 (Written by 三田門人&ぼるくるす&シャイニングフィンガー&マサキ)(98.6.26)第1次 第2次 第2次G 第3次 EX 第4次(S) 魔装機神 新 F F完結編 分類 デビルガンダム四天王(第13回GF用モビルファイター「ガンダム」DG細胞使用) 頭頂高 8.6m 全幅 10.2m 本体重量 9.2t 装甲材質 ガンダリウム合金スーパーセラミック複合材、レアメタルハイブリッド複合材、DG細胞 エネルギー 熱核融合炉 変身前形態 ノーベルガンダム 変形形態 笑放江湖ウォルターガンダム(展開状態) 所属 デビルガンダム 主なパイロット アレンビー・ビアズリー ウォン・ユンファ 【武装・兵装・技】 ・ウォルター・ファング ・ウォルター・テンタクル 【F完結編】BSMとはバーサーカーモードの略語であり、『F完結編』独自の機体である。確かに原作でもバーサーカーシステムは使われてはいたが、それを言えば原作では終始バーサーカーモードだったという事になってしまうので、あくまで『F完結編』オリジナルの機体と考えた方が良いだろう。こういうオリジナルの機体を設定するくらいなら、既存の機体の設定をしっかり煮詰めて欲しいものである。 さてゲーム内での扱いだが、シナリオ「悪魔と呼ばれたガンダム」において、アレンビーを説得した状態でノーベルガンダム(BSM)を倒すとこの形態となる。アレンビーファンならばまず間違いなくこの機体と戦う事となるだろう。ユニット能力こそ通常のウォルターガンダムと変わりはないが、武器攻撃力が少々高くなっているので注意。また、ウォルター・テンタクルが展開状態とは違い、何故か射程1の接近戦兵器となっている。しかし威力は全形態中最高なので注意が必要。もっとも射程1のおかげで、アレンビーを仲間にするための条件の一つである、この形態中にレインで攻撃を仕掛けるという事がやり易くなっている。ただアレンビーがバーサーカーモードでしかも2回行動が可能なために、レインが狙われた場合は少々覚悟が必要である。やはり説得作業に入るならレインをサポートするユニットの存在が不可欠だと言えるだろう。 なお、展開状態とは違い、ロボット大鑑のための取りこぼしはまずない。何故なら次のシナリオ「光瞬く宇宙へ」において、敵全滅後にウォンが乗ってくる機体もこれだからある。ゴッドガンダムとの一騎討ちとなるが、乗っているのがウォンなので恐くはない。例の「人の恋路を邪魔する奴は馬に蹴られて地獄へ墜ちろ!」のセリフ(ドモンのDVE付き)と共に敢えなく散る事だろう。 (Written by マサキ&シャイニングフィンガー)(98.6.26)第1次 第2次 第2次G 第3次 EX 第4次(S) 魔装機神 新 F F完結編 分類:第13回GF用モビルファイター“ガンダム” 形式番号:GF13-003NEL 頭頂高:16.4m 本体重量:7.3t 最大加重重量:14.8t エネルギー:熱核融合炉 装甲素材:ガンダリウム合金スーパーセラミック複合材、レアメタルハイブリット多層材、(DG細胞) バトルポイント・力:16.18 バトルポイント・速さ:24.30 バトルポイント・攻撃力:19.16 バトルポイント・守備力:16.45 バトルポイント・索敵能力:28.19 バトルポイント・適応能力:15.97 バトルポイント・総計:120.25 変身形態:獅王争覇グランドガンダム、獅王争覇グランドガンダム(四足獣形態) 所属:ネオイングランド→デビルガンダム 主なパイロット:ジェントル=チャップマン 【武装・兵装・技】 ・バルカン ・ロングビームライフル 【原作】第13回ガンダムファイトにおけるネオイングランド代表のガンダム。伝説的ガンダムファイター、ジェントル=チャップマンが操る。第9・10・11回大会において、偉業の三連覇を成し遂げた名機ブリテンガンダムの後継機として開発された。 ロンドンの近衛兵をモチーフとしてデザインされているようで、その辺りは縦長の頭部やカラーリングからも伺い知れる。なおブリテンガンダムとジョンブルガンダムとの外観的な差異は、頭部のデザインとカラーリングだけである。チャップマンの得意とする射撃を完全にトレースすべく調整されており、専用のロングビームライフルを装備している。その他の武装もバルカン・マシンキャノン(どちらも劇中では未使用)といった射撃武器のみで構成されている。精密射撃を行うべく索敵能力も強化されており、レーダー・センサー類の充実もこの機体の特長である。また射撃戦だけでなく格闘戦にも充分対処できるように設計されており、本場のボクシングを応用した格闘戦を行うことも可能。しかし劇中では専らロングビームライフルによる射撃戦ばかりが描かれたので、どの程度の格闘能力があるのかは不明である。なお初登場のTV版第9話では、ジョンブルガンダムを元に量産したと思われる無人遠隔操作MS(モビルスーツ)カッシングも登場した。 チャップマンの復活と共にジョンブルガンダムもDG細胞を移植されており、デビルガンダム四天王の1体、獅王争覇グランドガンダムに変態する。 【新】登場シナリオは地上編第31話「明鏡止水」、第34話「石破天驚拳!」の2マップのみ。位置付けとしては中ボス的な扱いなのでそこそこ強いはずなのだが、登場するのがSRX初合体やゴッドガンダム大暴れ状態のマップなので、その実力の程を発揮する間もなく「熱血」「魂」をかけた必殺技で一撃の下に葬られている姿をよく見かける(涙)。同じ立場のネロスガンダムと共に草葉の陰で涙していることだろう。 (Written by シャイニングフィンガー)(98.8.4)第1次 第2次 第2次G 第3次 EX 第4次(S) 魔装機神 新 F F完結編 分類:死霊傀儡(しりょうくぐつ) 全高:---m 重量:---t 所属:ヴォルクルス(死霊傀儡の使用者) 主なパイロット:死霊 【武装・兵装・技】 ・メガビームキャノン ・プラグマティックブレード ・カーズ ・魔の衝撃 【設定】サフィーネやルオゾール等高位のヴォルクルス教徒が召喚可能な強力な死霊で、ヴォルクルス同様その体の一部は女性の姿であり、関連性を見て取れる。それにしてもこの死霊装兵はエクトプラズムで構成されているとのことであるが、よくもきちんと武器が装備できるものである。もっとも考えてみればテューディの例もあるように、ラ・ギアスにおいては思念の実体化などということは比較的たやすいのかもしれないが。 【魔装機神】やや強めの雑魚といった感じであり、数が集まると馬鹿にならない。集中砲火を受けると魔装機神といえど危険なので、早い段階で気力稼ぎも兼ねて確実に片づけておきたい。 (Written by DARK&rin.vd)(98.6.2)第1次 第2次 第2次G 第3次 EX 第4次(S) 魔装機神 新 F F完結編 分類:四天王メカ 全高:----m 重量:----t 所属:インスペクター軍 主なパイロット:アギーハ 【武装・兵装・技】 高周波ソード 腕部高周波ブレード メガ粒子砲 額部フォトンビーム砲 ボルテック・シューター 【設定】インスペクター四天王の紅一点・アギーハの搭乗する高機動型ロボット。先鋭的なデザインで、機動性を高めるために脚部をカットしている。機動力を高め、攻撃力に重点を置いており、一撃離脱的な戦法を想定して設計されたものといえ、ノイエ・ジールなどのモビルアーマーに通ずるものがある。ただし、そのためか機体の耐久性・装甲が犠牲になっている。 主な武器は射程の長いフォトンビーム砲と、攻撃力絶大なボルテックシューター。遠距離武器が主なのだが、接近戦用に高周波ソード、高周波ブレードとなぜか2種類もサーベル類が装備されている。防御面ではビーム吸収能力が備わっている。 【第3次】終盤にならないと対戦できない。四天王中最大の移動力12を持ち、アギーハの二回行動と併せて驚異的なスピードで迫ってくる。また「ビーム吸収」も持つためMSでは歯が立たない。とはいえ、HP,装甲は四天王メカ中最低なので、スーパー系で3・4発どかどかやれば????のHPも数字が見えてくるのでガンバロウ。痛すぎる攻撃さえかわせれば、比較的倒し易い部類の中ボスメカである。もっとも、一撃離脱という思考回路を持たないゲームのせいだとも言えるのだが・・・。 (Written by 藤井 靖一&ロンド鐘)(98.7.10)第1次 第2次 第2次G 第3次 EX 第4次(S) 魔装機神 新 F F完結編 分類:魔装機 全高:---m 重量:---t 守護精霊:風系高位(炎) エネルギー:プラーナ、精霊力、魔力 動力:フルカネルリ式永久機関 所属:シュテドニアス軍 主なパイロット:エリス=ラディウス、ロドニー=ジェスハ 他 【武装・兵装・技】 ・ゲインドッシュ ・メガビームキャノン ・ゲイルブレード ・ガイストカッター 【設定】シュテドニアス連合国によって開発された、炎の高位精霊を守護精霊とする高性能魔装機で主に指揮官クラスが使用する。巨大な翼と腕に装着された三連装のゲイルブレードが特徴的である。また同じシュテドニアスの魔装機ダイオン同様機体に対してかなり肩の部分が大きく、その東方風なネーミングとあいまって何がしかの関連性を窺わせる。 【魔装機神】その守護精霊が示すように攻撃力が高く、武装に隙が無い。ただしやはりその守護精霊故かボスクラスとしては装甲及びHPがやや劣るので、ラセツやジョグが乗っているのでも無い限り、背後からでも強力な攻撃をかければ意外とあっさりと倒せる。 第2章の早い段階からジョグやラセツが乗ってボスとして登場してくるのだが、最後の方の面では半ば量産されているかのように結構な数が出てきたりする。所詮は中ボスと言った所か。 (Written by Toshi&DARK&rin.vd)(98.6.2)第1次 第2次 第2次G 第3次 EX 第4次(S) 魔装機神 新 F F完結編 分類:本当のゲッターロボ(空中用) 全高:自在 重量:自在 飛行速度:亜光速 装甲素材:自在 エネルギー:100%ゲッターエネルギー(命) 分離形態:真ゲットマシン1号機、真ゲットマシン2号機、真ゲットマシン3号機 変形形態:真・ゲッター2、真ゲッター3、デビラ・ムウ吸収形態 主なパイロット(ゲーム版):流 竜馬(メイン)、神 隼人、車 弁慶 主なパイロット(マンガ版):一文字 號(メイン)、メシア=タイール、流 竜馬、神 隼人 【武装・兵装・技】 ・ゲッタートマホーク ・トマホークブーメラン ・ゲッタービーム ・ストナーサンシャイン ・真シャインスパーク 【原作】百鬼帝国滅亡後、早乙女研究所で極秘裏に開発されていた最強且つ最後のゲッターロボ。真・ゲッターの初登場は、『ゲッターロボ號』(徳間書店:月刊少年キャプテン 1991〜1993)のクライマックスであった。 プロフェッサーランドウが全世界へ宣戦を布告した後、各国は世界平和の旗の下、自国の持てるロボットと全軍備を集結させ、アラスカ戦線においてヤシャ将軍の率いるドラゴンタートルを撃破する事に成功する。しかし連合軍の被害も甚大で、ゲッターロボ號はドラゴンタートルとテキサスの爆発に巻き込まれて大破してしまう。ランドウは傾いた戦況を逆転させるべく、北極基地「蛇牙城(ベガゾーン)」を未完成のまま始動。実は蛇牙城は復活した恐竜帝国との共同開発された物であった。その後恐竜帝国の女帝ジャテーゴ(ランドウはジャテーゴの手に掛かり死亡)は、最終兵器デビラ・ムウ(大気変換装置)で人類滅亡を図る。この危機にハヤトは早乙女研究所内の封鎖を解いて"人類最後の希望"真・ゲッターロボを起動させるのであった…(ゲッターロボ號)。 劇中での初登場が余りにも突然であり、程なくゲッターロボ號の連載が終了した為、真・ゲッターの機体性能や開発経路等は全く不明であったのだが、先日原作者である石川賢氏による書き下ろし作品(一応、原案は永井豪・石川賢の共同になっている)『真・ゲッターロボ 新たなる戦い』( 双葉社:ACTION COMIC 1997)『真・ゲッターロボ ファーストコンタクト』( 双葉社:ACTIONCOMIC 1998)が発表され、徐々にではあるが真・ゲッターロボの秘密が明らかにされつつある。 宇宙より謎の巨大物体が飛来。その物体が地表に激突する前に破壊すべく、ゲッタードラゴン(リョウ)とゲッター1(ベンケイ)は出撃する。一斉攻撃を加える2体だったが全く効果が無く、それが地表に激突するのを許してしまう。謎の巨大物体の正体は、何者かに大幅に強化・改造された百鬼帝国の長、死んだ筈のブライ大帝と百鬼獣の大軍団であった。両ゲッターは、全く歯が立たず壊滅状態に陥るが、当時秘密裏に開発されていた真・ゲッターロボが、ブライ大帝の力に反応して独りでに起動。改めて真・ゲッターロボで出撃する3人。出力が1/5にも関わらず、真・ゲッターロボは圧倒的なパワーとスピードで百鬼獣群とブライ大帝を倒し、再び宇宙へ葬るのであった。(真・ゲッターロボ 新たなる戦い) 早乙女研究所では真・ゲッターロボにある試みが行われていた。真ゲッターロボのゲッターエネルギーの消費は莫大で、現在のゲッター線収集方法ではエネルギー充填に3年もの時間が掛かる。そこでゲッタードラゴンに内蔵してあるゲッター線増幅炉を利用して真・ゲッターロボにエネルギーを注入しようというのである。おりしもその実験中、ゲッター線に引き寄せられるかのように宇宙より巨大な物体が早乙女研究所に飛来する。訓練中に足を負傷したベンケイを残し真・ゲッター1で出撃したリョウとハヤトが見た物は、有機的なメカで構成された巨大な「蟲」であった。「蟲」はゲッター線研究の即時中止を求め、人類は宇宙に進出してはならないと言う警告と共に真・ゲッター1に攻撃を加えてくる。苦戦する真・ゲッター1であったが、一瞬の隙を突きゲッタートマホークで敵を両断、破壊した。その頃、敵の別働隊による物量攻撃で早乙女研究所が壊滅の危機に。敵の目的はゲッター線増幅装置の破壊。早乙女博士が止めるのも聞かずにゲッター線増幅装置の実験中だったドラゴンを起動させ、敵に応戦するベンケイ。しかしドラゴンにはゲッター炉暴走の危険が迫っていた…(真・ゲッターロボ ファーストコンタクト) 真・ゲッターロボも基本コンセプトは、歴代のゲッターロボと同じく3機の真ゲットマシンによる状況に応じた合体変形であり、真・ゲッター1は空中(宇宙)、及び地上活動形態。メインパイロットは、リョウこと流竜馬。真ゲットマシン・1号機(以後リョウ機)、真ゲットマシン・2号機(以後ハヤト機)、真ゲットマシン・3号機(以後ベンケイ機)が、それぞれ頭部&胸部&腕部、腹部、腰部&脚部を形成している模様。 基本武装は、初代ゲッター1のリファインで、両肩に内蔵されたゲッター(ロング)トマホークと腹部から照射されるゲッタービーム、また両腕部には3枚の刃が鋸状に装備。これはゲッターレザーの発展型であろう。尚、背面に装備されたゲッターウイングは以前のマントから鋭角的な翼へと形状を変えた。これを展開する事によって超高速の飛行も可能。 しかしリファインとは言え、それぞれの破壊力は凄まじくゲッタートマホークが、初代ゲッター1では片刃の「トマホーク(ショ−トアクス)」だったのに対し長柄の「トマホーク(ロングアクス)」になっている。また2本のトマホークを組み合わせる事により、1本の巨大且つ両刃の「トマホーク(バトルアクス)」となる。破壊力も凄まじいが、圧倒的な威圧感をも持ち合わせており、ゲッタートマホーク(バトルアクス)を構える真・ゲッター1は、敵から見るとまさに「鬼神」であろう。また、ゲッタービームだが、ゲッター線暴走事故以前の真・ゲッター1は一度も使用していない。何故か?真・ゲッターロボはその凄まじいパワーに比例してエネルギー消費量も莫大である。この事から「ゲッターエネルギーを外部に強制放出」するゲッタービームは、ゲッター線増幅炉が調整されていない状態では使用不可能、若しくは装備自体を外されていたのではないだろうか?また、それを補う為のオプション装備として、巨大なマシンガン(ファーストコンタクト登場時)や熱線砲(新たなる戦いでドラゴンが抱えていた。ゲッタービーム砲と推測される。)が用意されていたのではないだろうか?そして設計者は…恐らくマッドサイエンティストの誉れが高い、敷島博士である。 早乙女博士が劇中で語っている様に、真・ゲッターロボは宇宙から降り注ぐゲッター線を増幅炉に取り込み無限に増幅させることが可能。只これはあくまでも理論上に限られるようである。真・ゲッターロボ初出撃は、謎の復活を遂げた百鬼帝国とブライ大帝の迎撃の為であったが、その際に出力を1/5にセーブした状態で出撃しており、これはゲッター線増幅炉フルドライブ時のデータ採取が出来なかった為だと思われる。事実、その後ゲッタードラゴンを外部増幅炉として真・ゲッター1にゲッターエネルギーを供給しようとしたが、エネルギー容量の半分をチャージ出来ただけに終わっている。また、先述の初出撃の際には、危機を察知した真・ゲッターロボが独りでに起動。早乙女博士はその様子を「ゲッター線とは意志を持ったエネルギーかの様だ。」とも供述しており、真・ゲッターロボとゲッター線の全容は早乙女博士でさえも測り兼ねていた様であった。そして、ゲッター線増幅炉フルドライブ実験中にゲッター線の暴走が起こり、早乙女研究所をゲッター線で汚染させ、200名余りの研究所所員を消滅させてしまう。 事故発生から、15年後、復活した恐竜帝国による人類滅亡の危機にハヤトはゲッター線暴走事故の起こった早乙女研究所内の封鎖を解いて"人類最後の希望"真・ゲッターロボを起動させる。しかし、15年ぶりに再起動した真・ゲッターロボは、皮肉な事にゲッター線暴走事故の結果(運命であったのだが)「意志を持つエネルギー」ゲッター線の全てが覚醒された状態であった。そしてこの真・ゲッターロボこそが、ゲッター線の化身であり、全ての「生命の源」であるゲッターエネルギーの真の姿と言える。 外見こそ、先述の真・ゲッター1(ゲッターエネルギー覚醒前)であるが、実質は神の様なものであり、パイロットの気力(精神力)によって無限の可能性を引き出せる機体である。真・ゲッター各形態へも「ゲットマシンの合体変形」では無く、純粋に「変形」である(真・ゲッター2の項を参照)。移動スピードは地球上で確認する事の出来る最高の速さ(ほぼ光速?)を誇り、慣性の法則など関係無い飛行が可能。まるでUFOである。当然ゲッタービームも使用可能で、一つの山を跡形も無く消滅させるほどの威力を持つ。またパイロットの意識を集中する事で、重ねあわせた両掌の間に球状のゲッターエネルギーを発生させ、敵に打ち出すストナーサンシャインという武器が有り、これもパイロットの気力が上がれば上がるほど発生するエネルギーが増え攻撃力が上昇する。また、パイロットの精神が真・ゲッター1と完全に同化すると、真・ゲッター1の全身から発生する巨大なゲッターエネルギーの塊を、敵に叩き付ける事が出来る(真シャインスパーク?)。この攻撃を受けた、恐竜帝国の空中母艦(巨大なアンモナイト?)は、一瞬で消滅したのだが、周辺地域の被害もまた甚大であった。 また、最も特筆すべき事は、あらゆる物をその内に取り込む事の出来る無限の同化能力である(先述の各形態への変形もこの同化能力から派生していると推測される)。デビラ・ムウを消滅させるべく発射された水爆搭載ICBMを同化吸収した事を筆頭に、デビラ・ムウを、人類の宿敵である恐竜帝国を、アラスカに広がるマグマの海を、そして真・ゲッターのパイロット達を、全て取り込んでいった。そして15年前の暴走事故の犠牲者も、全て真・ゲッターの中に存在していた(ちなみに取り込んだ分だけ巨大化&エネルギー変換し、外観も多少変化する為、身長・体重・最大出力・装甲素材は不明)。最終的に取り込むべき全ての物をその内に取り込んだ真・ゲッターは衛星軌道上の宇宙ステーション「ムーンシャドー」から肉眼でハッキリ確認できるほど巨大化し、次なる生命の種子を飛ばす為、地球を飛び立つ。真・ゲッターが降り立った先、それは火星の大地であった。 地球に一人残されたゲッターチーム最後の男、神隼人は誰とも無く呟く「人類が火星に降り立った時、人類はそこに何を見つけるのであろうか…」と。 余談にはなるが、石川賢氏の代表作『魔獣戦線』の主人公久留間慎一と、『虚無戦記MIROKU』の主人公無幻弥勒は、共に無限の同化吸収能力を持っていたが、この真・ゲッターロボはその意味では彼らの末裔なのかもしれない。 【第4次(S)】原作と比べるとゲームにおいて明らかに弱体したユニットがこれ。せいぜい合体系のなかでもっとも使える強力なユニット、といった程度のことで、武装の内容から見てもゲッタードラゴンの強化版といって過言ではない。何と言っても打たれ弱さが健在である。だが、HP回復能力があるだけ、撃墜率は下がっている。最強兵器であるストナーサンシャインの威力はボス戦に絶大な威力を誇るので頼りになるユニットである事には間違いない。 【新】真・シャインスパークが追加され、ストナーサンシャイン派もシャインスパーク派も好みで改造出来るようになった。最大攻撃力の強さは健在で、宇宙編、地上編ともどもお世話になるだろう。だが、参戦するのは極めて後半だし、今作ではグラフィックすらも弱体化したので扱いはすこぶる悪いとも言える。 【F完結編】基本的には【第4次】と変わることはない。だが、初登場である地上ルートのシナリオ「解かれた封印」においてのエピソードは、ゲームオリジナルとは言え屈指の名場面と言えるだろう。このイベントの詳細はDB-C早乙女博士を参照の事。戦力的には、真・シャインスパークこそ無くなったものの、ストナーの威力は健在。充分一線級で戦える。登場シナリオである「解かれた封印」では変形が出来ないので、無条件でこの形態で戦わねばならないが、それはまったくと言っていいほど不利にはならない。なお、今回の変形デモは秀逸なので必ず見るべし! (Written by シンちゃん&藤井 靖一&リョウ&マサキ)(98.8.5)第1次 第2次 第2次G 第3次 EX 第4次(S) 魔装機神 新 F F完結編 分類:本当のゲッターロボ(地中用) 全高:自在 重量:自在 装甲素材:自在 エネルギー:100%ゲッターエネルギー(命) 分離形態:真ゲットマシン2号機、真ゲットマシン3号機、真ゲットマシン1号機 変形形態:真・ゲッター1、真ゲッター3 主なパイロット:神 隼人(メイン)、車 弁慶、流 竜馬 【武装・兵装・技】 ・ゲッターミサイル ・ゲッタードリル ・ドリルテンペスト ・ミラージュドリル 【原作】早乙女研究所で極秘裏に開発されていた最強且つ最後のゲッターロボ。登場作品は『ゲッターロボ號』(徳間書店:月刊少年キャプテン 1991〜1993)と『真・ゲッターロボ 新たなる戦い』( 双葉社:ACTIONCOMIC 1997)の2作品。 基本コンセプトは、歴代のゲッターロボと同じく3機の真ゲットマシンによる状況に応じた合体変形であり、真・ゲッター2は地中、及び地上活動形態。メインパイロットは、ハヤトこと神隼人。ハヤト機、ベンケイ機、リョウ機が、それぞれ頭部&胸部&腕部、腹部&背部ブースター、腰部&脚部を形成している模様。 真・ゲッター各形態は初代ゲッターのリファインのようであり、真・ゲッター2の基本装備は初代ゲッター2と同じゲッタードリルとゲッターアーム。只、ゲッタードリルが右腕、ゲッターアームが左腕に装備されており、初代ゲッター2とは逆である。真・ゲッター2の特徴は、何と言っても右腕装備となったゲッタードリルであろう。ドリルの全長と直径は初代ゲッター2を大きく凌ぐボリュームとなっている。復活した百鬼帝国との戦いでは、鬼の面を模った巨大要塞(要塞自体がブライ大帝自身であった)への突入と、要塞内に蠢く百鬼獣との戦闘に使用された。ボリュームアップしただけの事はあり、破壊力も大幅にアップ。また、初代には装備されていなかった2基の背部ブースター(ベンケイ機のエンジンが使用されている模様)を使用する事によってスピードもアップ。特にゲッタードリルで敵に突っ込む際には、そのドリルに触れた百鬼獣はことごとく粉砕されていった。 その15年後、女帝ジャテーゴ率いる新生恐竜帝国との戦いで再度登場。ゲッターエネルギー覚醒後の真・ゲッター1は、デビラ・ムウに捕縛、破壊されそうになるのだが、真・ゲッター1はムウを同化吸収しながら、真・ゲッター2は真・ゲッター1の腰部から生えてくるかのように「変形」する。そしてゲッタードリルで敵を切り裂き、ムウの内部へと侵入していった。 この真・ゲッター2の登場シーンは、ゲッターエネルギーの覚醒した真・ゲッターロボの「変形(変身?)」システムを強烈に印象づけた作品中屈指の名シーンであろう。 【第4次】単なるゲッターライガーの強化版。オーラバトラー並の運動性があってもよかったと思うが…。一応スーパー系最長の移動力を持ってたりする。ある程度までの距離なら遠距離にも対応出来るのでヘタなスーパーロボット以上の戦闘能力を有している(ミラージュドリルは絶対使える!)。なお、この形態があるからこそ、最終ボスに対する地中からの奇襲技が使えるのでそういう意味では存在意義は強い。 【第4次(S)】なぜかゲッターミサイルが無くなってしまい、それゆえに宇宙では反撃する遠距離攻撃が無い。しかしそれ以外は強い。 【新】真ゲッター1以上にグラフィックの落ち込みが激しく使う気が削げる悲しいメカである…。性能的にも使い勝手はよいとは言い難い…。 【F完結編】真・マッハスペシャルが反撃時にしか発動しないために評価大暴落。ただでさえ薄い装甲が薄くなり、回避率も数値とは裏腹に高いとは言い難いので、この形態になる事はある意味自殺行為とも言える。 (Written by シンちゃん&藤井 靖一&リョウ&マサキ)(98.8.5)第1次 第2次 第2次G 第3次 EX 第4次(S) 魔装機神 新 F F完結編 分類:本当のゲッターロボ(水中用) 全高:自在 重量:自在 装甲素材:自在 エネルギー:100%ゲッターエネルギー(命) 分離形態:真ゲットマシン3号機、真ゲットマシン1号機、真ゲットマシン2号機 変形形態:真・ゲッター1、真ゲッター2 主なパイロット:車 弁慶、流 竜馬、神 隼人 【武装・兵装・技】 ・ゲッターミサイル ・ハンマーパンチ ・大雪山おろし二段返し 【原作】早乙女研究所で極秘裏に開発されていた最強且つ最後のゲッターロボ。登場作品は『真・ゲッターロボ 新たなる戦い』( 双葉社:ACTION COMIC 1997)。真・ゲッター3は真・ゲッターロボ中最も登場シーンが少ない。機体の構成は、ベンケイ機、ハヤト機、リョウ機が、それぞれ頭部&腕部、胴体部、下半身部となっている模様。真・ゲッターロボの水中(水中戦闘はなかったが)、及び地上戦闘形態と推測される。メインパイロットは、ベンケイこと車弁慶。 巨大な要塞であるブライ大帝の体内で、多数の百鬼獣を撃破した真・ゲッター2は、ブライ大帝本体の背後で真ゲッター3に変形し、ブライ大帝を握り潰している。 基本武装の詳細は不明であるが、下半身部がキャタピラとなっており、移動速度より安定した走行が重視されている。また初代ゲッター3のリファインであるとするならば、真・ゲッターロボ全形態中の最大の出力を有している事が推測される。これは外見上の重厚なフォルムからも感じる事が出来るのでないだろうか。平成の世に誕生した重厚なキャタピラロボットというのが、デザインを書き下ろした石川賢氏のこだわりとセンスを感じさせる。 登場作品は上記作品のみであり、真・ゲッター中唯一『ゲッターロボ號』には登場していない形態。ゲッターエネルギー覚醒後の真・ゲッター3の詳細は不明であるが、他の2形態に勝るとも劣らぬ性能を有していると思われる。 【第4次(S)】参戦が終盤なのでハイパーオーラ斬りより強力で使い勝手のよい大雪山おろし二段返しも出番なし。悲しい。 【新】大雪山おろし二段返しがゲッター系唯一のカットインとして帰ってきた。相変わらず宇宙では使いにくいが地上編ではこのワザみたさに真ゲッター3に変形するマニアも多い。ただ、あれではただの「大雪山おろし」で、「大雪山おろし二段返し」になってない! 1回ぽーんと投げただけで、落ちてきたところへのぶちかましがない。登場する頃には海中戦闘なんて無くなってるから、本来の性能が発揮できないのが残念でならない。原作的といえばそのとおりなんだが。 【F完結編】なんと!大雪山おろし二段返しが計都羅喉剣・暗剣殺に並ぶ4200という味方中最強攻撃力を誇る!だがしかし、登場したと思ったらすぐさま宇宙へ上がるのでその真の力は全く発揮されないまま終わってしまう。せめて地上にいる間くらいは活躍させてあげよう。 (Written by シンちゃん&藤井 靖一&リョウ&マサキ)(98.8.5)第1次 第2次 第2次G 第3次 EX 第4次(S) 魔装機神 新 F F完結編 分類:呪霊機+古代の破壊神 全高:---m 重量:---t エネルギー:プラーナ、エクトプラズム、魔力、賢者の石、感情(恐怖、裏切り) 融合前形態:ヴォルクルス(合体)、ナグツァート 所属:ヴォルクルス 主開発者:ルオゾール=ゾラン=ロイエル 主なパイロット:ルオゾール=ゾラン=ロイエル、真ヴォルクルス 【武装・兵装・技】 ・ファントムビュレット ・ハイパーソノックウェーブ ・プラグマティックブレード 【設定】ナグツァートとヴォルクルスが融合合体した姿。ヴォルクルス含む怨霊系の常として女性の体をデザインモチーフに持つ。誕生したいきさつなどは一切明らかになってはいないが、シュウがヴォルクルス復活のいけにえとしてルオゾールを使ったのがそもそものきっかけらしい。復活したルオゾールが乗っていて、その意思で動くようだ。 【魔装機神】最強のユニット(HPは最高。装甲も最高。武装は敵の中では最強)…のはずだがいまいち印象が薄い。というのも登場するシナリオ「邪神降臨」の主目的が“マサキでシュウを説得して周囲にホモ疑惑をもたらす”事にあるので、説得に成功してしまえばネオグランゾンなどという怪物が仲間になるので、あとは縮退砲の露と消える運命だからだ。 (Written by 超合金ZZ&rin.vd&藤井 靖一)(97.3.2) |