ターナ
(たーな)
出典 重戦機エルガイム他待機 (たいき)
【第4次(S)】ダバ達ペンタゴナの住人達が地球にやって来る時に使った宇宙船として、名前だけ出てくる。地球側にはない恒星間飛行能力を持っていたが大気圏突入の際に無理をした為に壊れてしまった。戦争終結後彼等がペンタゴナに帰り着いた事から考えると、無事直せたようだ。
(Written by Zephyranthes)(2001.9.25)
出典 第2次スーパーロボット大戦他大気圏 (たいきけん)
【一般】準備を整えて、じっと待つこと。
【SRW】ユニットを移動させた後に、攻撃せずに行動を終えるためのコマンド。誤って選んでしまうと、あえなくリセットするはめになる。
(Written by DARK)(97.6.13)
出典 第2次スーパーロボット大戦他対ビームコーティング (たいびーむこーてぃんぐ)
出典 第4次スーパーロボット大戦・他竹尾ゼネラルカンパニー (たけおぜねらるかんぱにー)
出典 無敵ロボ トライダーG7他魂 (たましい)
【原作】「♪こちら宇宙のなんでも屋」と主題歌にも歌われるとおり、惑星間輸送、危険物の排除、護衛、メカロボの撃退、等々、ほんとになんでもこなしてしまう会社である。社長を含めて5人の、れっきとした株式会社である。構成は、
○代表取締役社長 竹尾 ワッ太
○専務取締役 柿小路 梅麻呂
○常務取締役 厚井 鉄夫
○営業係長 木下 藤八郎
○経理主任 砂原 郁江
である。
なお、彼らは竹尾ゼネラルカンパニーの株主でもあり、他に竹尾加代(ワッ太の母)と専務の奥さんも会社の株を所有している。ワッ太が小学生で公然と社長業をできるのも、自分を含めた7人が株主総会(といっても身内だけだが)に於いて、決議したからである。(まぁ、労働法規とか未成年育成条例とかがあってそう簡単にはなれないと思うけど、そこはそれということで 笑)。また、先代社長が所有していたロボット免許を引き継げるのがワッ太だけだからもあったに違いない(ロボット免許は、パイロットではなく、ロボット本体に帰属している。つまり、そのロボットの正・副パイロットとしての経験があれば引き継げる免許で、ワッ太は副パイロットとして登録されていたので乗り込む権利があるのです。ちなみに、副パイロットには百時間以上の操縦経験という条件があります)。先代社長にして創業者はワッ太の父、竹尾道太郎で、ロボットによる業務を開始したのは定かではないが、トライダーが建造されたのが5年前であることから、少なくとも6年以上は経過しているモノと思われる。
トライダーを手に入れるまでは地球製の中古ロボットと宇宙船を使用して業務を行っており、また、惑星開発事業の黎明期であったために発注も多く、業績も順調に伸びていた。しかし、危険の多いこれらの作業をこなすには、いまの中古ロボットと宇宙船では不安があり、また効率も悪い。更なる業績のアップのためには、あらゆる環境下で安全に使用できる高性能なロボットと宇宙船が必要であると道太郎は思い始めていた。が、彼のメガネに適う様なロボットはまだ地球上にはなかった。そんなある日、道太郎は漂流している宇宙船をひょんなことから助けることになる。それに乗っていたのは「ナバロン」。彼こそは、後に地球に進行してくるガバール帝国からの逃亡者だった。そんな事情とはつゆ知らず、いや、知っていたとしても助けただろう道太郎は、負傷しているナバロンを地球へ連れて帰り、わが家で手厚く看護してやるのであった。
竹尾家やカンパニーの社員達の暖かい心にふれ、ナバロンは次第に元気になった。そして、道太郎が高性能のロボットと宇宙船を欲していることを知った彼は、恩返しとばかりに全長60m弱の巨大ロボットと移動事務所兼サポートシャトルを建造するのだった。それが「トライダーG7」と「トライダーシャトル」だったのである。ちょうど、ワッ太が小学一年生の頃であった。
その後、ナバロンは再び宇宙へと去っていく。トライダーを得た道太郎は、会社をもり立てるべく奮闘する。7段変形にして万能のトライダーのおかげで、業績はぐんぐんあがったが、しばらくして惑星開発事業も一段落し、仕事の発注は減りだしたのである。また、道太郎達を憎悪する輩もいた。同業他社である。あまりに高性能なトライダーは、他社の嫉妬をかっていたのだ。発注の減少にかててくわえて、同業者のいやがらせ等から、更に業績は急降下、明日にも倒産するかもしれない事態にまで追い込まれてしまう。しかも、悪いことは続くもので、4年生になったワッ太が高熱を出して入院してしまったのだ。しかし、その費用は道太郎の手元になかった。入院費さえ工面のつかない彼は、ついにトライダーを売りに出そうとする。愛する息子を助けるために。しかし、トライダーを見て育ったワッ太にとって、トライダーは単なるロボットではなく、「もう一人の大きな父親」のような存在であり、また自分の一番誇れる存在でもあったのだ。トライダーを売らないでくれという息子の言葉に、道太郎は意地でもトライダーを売らない決意をし、命がいくつあっても足りないと同業他社でさえ避けていた様な危険な仕事(非合法な仕事ではありません)を受けてまで、それこそ死にものぐるいで働いたのである。トライダーの高い性能はそんな道太郎の大きな助けとなったに違いない。
いつしか、業績も少しづつではあるが昇りだし、ワッ太も元気になってからは、父についてトライダーの操縦を憶えて副パイロットとして登録し、仕事場に出向くようになった。このまま順調にいくかと思われた矢先、不幸な出来事が竹尾ゼネラルカンパニーをおそう。社長「竹尾道太郎」の死である。火星での採掘作業の仕事の最中に、捜査員がミスを犯し、大事故が発生した。逃げ遅れた数名を助けるため道太郎は身を投げ出して彼らを救ったが、彼自身は重傷を負ったのだった。今際の際、道太郎は悲しむワッ太に告げる。こんな商売はやめて、普通の仕事に就け。トライダーは売って皆の退職金にすればいい、と。宇宙や惑星上での様々な仕事をこなしてきた道太郎にしてみれば、自分が受けてきた様々な苦労が、息子の小さな肩にのしかかるのを危惧しての言葉だったのだろう。しかし、父とトライダーを誇りと思い,いつか父の様になることを夢見てきたワッ太は、逆に父の意志を受け継ぐことを決意する。その決意に、柿小路以下社員達は、どんな事があってもワッ太を社長として盛り立たせ、どこまでもついていこうと心に決めるのである。竹尾ゼネラルカンパニーの一枚岩のような連帯感はここから来ているのであろう。
給料が安くてもついてくる社員達の信用に答えるべく、ワッ太は今日もトライダーを駆って宇宙へ出る。わが社の売り上げをあげるため、いや、父を越えるために。そして、ついでに地球の平和を守るために。
(Written by 狼牙神)(97.7.21&8.16)
出典 第4次スーパーロボット大戦・他タワー (たわー)
【SRW】第4次から登場した精神コマンドの一つであり、熱血の上位機種にあたる(笑)。熱血ヒーローは必ず持っていなくてはならない。魂の雄叫びとともに必殺技を出し、渾身の力を持ってして敵を打ち砕く。…これこそヒーローの真髄(?)。効果は1回だけ敵に与えるダメージが3倍になる、というもので、まさに魂を削ってかけるようなイメージがある。精神ポイント消費量も50となかなか使い勝手もよい。もちろん長期戦では熱血と使い分けたいところである。もっとも第4次(S)にせよ新にせよ、このコマンドを使えるキャラクターは極めて少ない。故にたいていこのコマンドを持つ者は優遇されることが多く、2軍落ちはまずないと言ってよい。MS系のパイロットなら優先的によいMSがまわされることも多く、これを持つものは一種スターといえるものがある。...単にこき使われているという見方が無いわけでもないんだけどね(笑)。…魂を燃やして死ぬ気でぶつかっていってまで彼らは何をしたいのか、私には分からないが。
(Written by rin.vd&RYUNE)(97.3.21)
出典 スーパーロボット大戦探索 (たんさく)
【第1次】英語で塔のことで、第1次における各ステージにおける目標。ここから怪電波が流されていたために、ロボット達が操られることとなった。最終ステージを除く各ステージにおいては、ここを占領しないことにはクリアーとはならないが、逆に言えばここさえ占領してしまえば、どんな状態であれステージクリアーにはなる、ということでもある。もっとも経験値等の問題から、それを行う者は少ないであろうが...。
いわゆるシミュレーションゲームでおなじみの「敵首都」と同じようなものである、と言えよう。このあたりにまだ第1次がシミュラマでは無い、ということが現れているとも言える。
ところで屋外であればともかく、屋内マップにまでこれがあるのは少しおかしくはないだろうか?(笑)
(Written by rin.vd)(97.6.24)
出典 第4次スーパーロボット大戦他第2新東京市 (だい2しんとうきょうし)
【SRW】精神コマンドの一つで、隠されたアイテムの位置を一つだけ教えてくれる、というもの。攻略本がないときは非常に助かるコマンドだが、攻略本がある場合には確認のためのコマンドとなる。これの正しい(?)使い方は、やはり使いまくった後におもむろにリセット!であろう。いくら消費ポイントが少ないとはいえ、何が起こるか解らない世の中(?)である、用心して節約しておくにこしたことはない。
(Written by rin.vd)(97.3.26)
出典 スーパーロボット大戦F他第2次スーパーロボット大戦 (だい2じすーぱーろぼっとたいせん)
出典 第2次スーパーロボット大戦第3新東京市 (だい3しんとうきょうし)
【SRW】俗に『ビアン博士の反乱』、あるいは『DC戦争』と呼ばれる、地球圏全土を巻き込んだ大戦争の事。
狂気の天才科学者ビアン=ゾルダークが、近い将来、地球が宇宙からの驚異にさらされるであろう事を予期して、それに対抗するロボット「ヴァルシオン」の製作とともに秘密結社DC(ディバイン・クルセイダーズ)の手によって行なった、地球のスーパーロボット全てを支配し、巨大な地球防衛組織を作ってエイリアンに対抗しようとして始めた私闘である。
結局は国連残存軍(ホワイトベース隊他)によって野望を潰えさせられ終戦。
なお、神聖軍事同盟リガ=ミリティアによる国連軍への協力は、リガ=ミリティア総帥ジン=ジャハナムが実はDC総帥ビアン=ゾルダークであったという事実の隠蔽のため黙秘とされている。
また、この大戦にDC軍で投入された「デビルガンダム」なる兵器も、DC軍ではなく国連軍が使用するはずだった兵器であるという事実を隠すため黙秘とされる。
この戦争後、人々は世界統一の必要性を感じ、国連に代わる統一組織「地球連邦」を設立した。
【商品データ】A.D.1991/12/29発売。対応機種はファミコン。
後に今作のリメイク版「第2次スーパーロボット大戦G」も発売される。
A.D.1995/6/30発売。対応機種はゲームボーイ、スーパーファミコン(スーパーゲームボーイ)。
(Written by 藤井 靖一)(97.5.11)
出典 新世紀エヴァンゲリオン他第3次スーパーロボット大戦 (だい3じすーぱーろぼっとたいせん)
出典 第3次スーパーロボット大戦第4次スーパーロボット大戦 (だい4じすーぱーろぼっとたいせん)
【SRW】ビアン博士の反乱から半年後に起こった異星人襲来による地球連邦軍壊滅事件、及び残存兵による異星人撃退のこと。通称『インスペクター事件』、あるいは『第二次DC戦争』とも呼ばれる。
地球の文明の発達ほどに人間が発達していないと感じた異星人(後にインスペクターと呼称)によって連邦軍が壊滅、その後かつてのホワイトベース隊を中心とした残存組織(便宜上彼らの参加していた外部部隊ロンド=ベルと呼称)によって、ザビ家を中心として復活を遂げたDCとともに異星人は撃退され終結した。
この事件のあらましは、連邦政府によって20年間民間には公表されなかった。
【商品データ】A.D.1993/7/23発売。対応機種はスーパーファミコン。
(Written by 藤井 靖一)(97.5.11)
出典 第4次スーパーロボット大戦第7艦隊 (だい7かんたい)
【SRW】異星人ゲストの襲来による地球圏の大混乱のこと全般を指す。
異星人インスペクターの襲来より三ヶ月、異星人ゲストの特異点フェイズシフトによって混乱が多発するよう調整された地球で、その混乱に乗じて乗り込んできたゲストのゼゼーナン軍による侵略のこと。
ロンド=ベルと反連邦組織エゥーゴによるゼゼーナン軍撤退で終結、その後ゲスト・インスペクターによる共和連合と地球連邦政府によって交流が行われるようになる。
【商品データ】A.D.1995/3/17発売。対応機種はスーパーファミコン。
後にプレイステーション移植版の「第4次スーパーロボット大戦S」も発売される。
A.D.1996/1/26発売。対応機種はプレイステーション。
(Written by 藤井 靖一)(97.5.11)
出典 第2次スーパーロボット大戦他大アトゥーム計画 (だいあとぅーむけいかく)
出典 銀河旋風ブライガー他大空魔竜隊 (だいくうまりゅうたい)
出典 新スーパーロボット大戦・他大激励 (だいげきれい)
出典 スーパーロボット大戦α他第08MS小隊 (だいぜろはちえむえすしょうたい)
出典 機動戦士ガンダム第08MS小隊他ダイターンファン (だいたーんふぁん)
出典 無敵鋼人ダイターン3他第7次宇宙戦争 (だいななじうちゅうせんそう)
【原作】ダイターン3の膝部より飛び出す分銅付き鉄扇(いわゆる扇子)。おそらくDa鋼製。両膝で一本づつ、計二本を装備する。畳んだ状態では打撃兵器として、広げた状態では投擲兵器として使用でき、またその際には盾(二枚合わせて円形盾にも出来る)としても使える非常に優れものの武器である。当然、扇子なので仰いだりすることも可能。本編中でも様々なシーンで使われており、数あるダイターンの武器の中でもサンアタックに次いで知名度が高い武器である。また、全体的に少々時代劇役者っぽいイメージのダイターンに、非常に似合う武器でもあった(アイキャッチの際のポーズ等は、歌舞伎の見えきりの様なイメージを受ける)。
私見ではあるが、ダイターンの有名な切り口上やその外見などから見ても、イメージとなったのは有名時代劇『旗本退屈男』の主人公、早乙女主水と思われる。というのも、早乙女主水も扇子を粋な小道具として扱っていたからだ(例の口上にしても『旗本退屈男』のそれとよく似ているといえる)。
余談ながら、『ダイターン3』のみならず、富野氏の作品には時代劇や歌舞伎を思わせる要素が随所に見られ、様々な形で作品の中に取り入れられている様に見える。もしかしてファンなのだろうか?
【F完結編】ダイターン参戦以来、ようやく装備されたことから、ファンには涙モノである。しかし、邪推すれば、唯一のシールド持ちスーパーロボットであったライディーンが外れたから付いたのか? とも思えてくる。装甲値が高いところにこれが付いた物だから、少々の攻撃にはビクともしないと思いきや、敵の攻撃力も非常に高いので思った以上にHPを削られてしまうのが悲しい。
ギャリソン、万丈共にシールド防御時のセリフがあるので、なかなか原作っぽい気分を味わえる。欲を言えば、ビューティーとレイカをパイロットで乗せて、「扇子、扇子」の迷セリフ(原作の第13話より)が聞きたかった。
(Written by 狼牙神)(98.8.17)
出典 機動新世紀ガンダムX他第二次直上会戦 (だいにじちょくじょうかいせん)
出典 新世紀エヴァンゲリオン他ダイモス (だいもす)
出典 スーパーロボット大戦F完結編他ダイモライト (だいもらいと)
出典 闘将ダイモス他第六文明人 (だいろくぶんめいじん)
出典 伝説巨神イデオン他ダカール (だかーる)
出典 機動戦士Zガンダム他脱力 (だつりょく)
出典 第4次スーパーロボット大戦他ダブル・インパクト (だぶる・いんぱくと)
【SRW】精神コマンドの一つで、一定範囲内のキャラの気力を低下させる効果がある。普段はそれほど有効性を感じないが、ハイパー化した聖戦士や、ネオグランゾンを駆るシュウと戦うときなどにはなくてはならないものとなる。つまり、緊張している、切迫した状態で、突然気の抜けるようなことをして力を落とすという、それだけのものである。レミー島田やミオ、ボス、エル=フィノが持っているが、ミオはファミリアとのギャグ、ボスはボロットの姿(原作での初登場の時は弓教授とあしゅら男爵を大いに困惑させた)、レミーは決め台詞の「シーユーアゲイン」、エルは敵のコクピットに侵入してなんかやるのか?、まあその辺りで相手の気力を下げていると思われる。
第4次(S)ではハロが突然現れてパクッとユニットをのみ込む。新では戦意は防御力に影響しないので第4次の時ほどは有効ではない。
(Written by RYUNE&和田一敬&せんざき)(97.3.21)
出典 スーパーロボット大戦α他ダミー (だみー)
【α】西暦2012年1月、ニューヨークとモスクワに隕石が落下し、ニューヨークとワシントン、モスクワを壊滅させた事件。この2つの隕石はそれまで全く観測されることなく、衛星軌道上に突如出現したものであり、しかも後の調査で人工物であることが判明した(が、その事実は隠蔽された)。この事件に追い打ちをかけるように、直後にネットワーク・インフェルノが発生して地球は未曾有の大混乱に陥り、それがひいては地球連邦成立につながっていくこととなる。
なお、この事件はα世界年表にのみ登場するものであってゲーム中に登場することなく、従って2つの隕石の正体なども謎のままである。その名称や隕石の落下という点から、セカンド・インパクトを連想させるものがあるが、果たして・・・
(Written by 三田門人)(2001.9.25)
出典 スーパーロボット大戦64他ダメージ (だめーじ)
出典 ----ダリウス大帝 (だりうすたいてい)
【SRW】傷ついた度合い。少しなら別に戦いに支障は及ばないし、ぼろぼろなら速攻で戦艦に帰るなり修理して貰うなりするしかない。ただ、「この程度なら平気だぜぇっ!!」とか言って、しばらくほおって置いたり何かすると、気が付いたら戦艦なんて見えないようなマップの果てで囲まれてしまうなんて事にもなりかねないので常に…特にPP(プレイやーフェイズ)終了の節には細心の注意が必要である。減らす方法もたくさんあるが、ちりも積もれば山となってしまうので、応急処置用のリペアキットの山だって持っているに越したことはない(だろう)。
(Written by RYUNE)(97.5.11)
出典 大空魔竜ガイキング他ダンク市 (だんくし)
CV:緒方賢一
【原作】暗黒ホラー軍団の支配者でデスクロス四天王を越える巨体をほこる。額にある口がチャームポイント。滅亡の危機に貧した母星・ゼーラ星に代わる拠点とするべく四天王に命じて地球の侵略を計画し、最終的には全宇宙の制圧をもくろむ。
その正体は、母星であるシグマ星がブラックホール化したため、滅亡の危機に貧したゼーラ星人が自らの救いのために作りだした全知全能の神。しかし、所詮心を持たぬ人工のロボット神であるダリウス大帝が選択したゼーラ星救済の方法は、ゼーラ星を軍事組織・暗黒ホラー軍団と化して他の星を侵略し、そこに移住すると云うものであった。ゼーラ星人は、救いを求めて産みだしたダリウス大帝により、思想統制と侵略戦争の先兵としての改造を強要される事になる。
しかし、彼の指揮する地球侵略計画は、思わぬ敵・大空魔竜の妨害によって一向に成果を挙げる事が出来ず、只でさえ物資の乏しい暗黒ホラー軍団は、いたずらに戦力を消耗してしまった。その間にも、ゼーラ星はブラックホールに呑み込まれる終焉の時を迎える。ここに到り、これまで渋々従ってきたゼーラ星人たちも、知的生物の生存する星に問答無用で侵略戦争を仕掛けたにも関わらず、結局ゼーラ星終焉までにゼーラ星人の移住先を確保できなかったダリウス大帝に反抗し離反したため、ダリウス大帝は忠実なる四天王と、わずかばかりの戦力を持って地球に最後の決戦を仕掛ける。富士の裾野での最終決戦では、その巨体に剣を持ってガイキングと直接戦う。暗黒怪獣に勝とも劣らぬ力でガイキングを攻めたてるが、大空魔竜の攻撃によって表皮を焼かれ、ロボットの本体を現す。そのボディはガイキングや大空魔竜の攻撃にも耐えるが、弱点であるガラス状の物質で覆われた頭部の電子頭脳を集中攻撃され、ついに異境の地にて破壊される。
【新】デスクロス四天王の会話で、名前のみ登場。四天王はダリウス大帝の命により、今回の地球侵略に荷担していたようである。
(Written by Mynote)(97.3.21&4.5)
出典 スーパーロボット大戦EX他チーム編成 (ちーむへんせい)
出典 スーパーロボット大戦地球 (ちきゅう)
【第1次】第1次におけるスタート時のユニット編成の事。最初はガンダム系はガンダム、マジンガー系はマジンガーという様に同系列のロボットから編成されている。他のロボット達はシナリオ中「説得」によって仲間にする事が可能である。
なお、戦闘中ユニットは説得で増えた味方も含め最大「8体」しか参加する事が出来ない。更に迂闊に弱小ユニットを戦闘に参加させている時に説得可能な強いユニットが現れても味方にする事が出来ないので良く考慮した上でユニット編成を組まないと後でとんでもない目に会うのは必至である。尚、各シナリオで説得可能な強いユニットは大抵3体程登場している。後は前ターンにおいて破壊されたユニットも再び敵として登場するので考慮が必要である(説得可)。
対策としては、弱小ユニットは戦闘に参加させない事、もしくは弱小ユニットを捨て石にし、余裕を持たせるなどの方法があるが、後者はバランスをよく考えないとあっという間にゲームオーバー、もしくは「リセットの嵐」という事も考えられる。
なおゲームスタート時のチーム編成は以下の通りである。
---------------------------------------
「ガンダムチーム」
・ガンダム ・百式
・ZZガンダム ・νガンダム
・ガンキャノン ・F−91
・Zガンダム
----------------------------------------
「マジンガーチーム」
・マジンガーZ ・グレートマジンガー
・アフロダイA ・ビューナスA
・ダイアナンA
-----------------------------------------
「ゲッターチーム」
・ゲッターロボ
・ゲッターG
・ゲッターQ
・テキサスマック
(Written by 美穂)(97.6.13)
出典 ----地球圏統一連合 (ちきゅうけんとういつれんごう)
出典 新機動戦記ガンダムW他地球至上主義 (ちきゅうしじょうしゅぎ)
出典 ----地球脱出計画 (ちきゅうだっしゅつけいかく)
出典 スーパーロボット大戦α他地球防衛軍 (ちきゅうぼうえいぐん)
出典 -----地球連邦軍 (ちきゅうれんぽうぐん)
出典 機動戦士ガンダム・他地形 (ちけい)
出典 第4次スーパーロボット大戦・他地形対応 (ちけいたいおう)
出典 第4次スーパーロボット大戦・他地形適応 (ちけいてきおう)
【SRW】武器は地形に向き不向きがあり、不向きな地形では通常よりも威力が落ちる。例えば、水中では殆どのビーム兵器が使えず、ブレストファイヤー等の熱線系の武器は威力が大幅にダウンする、など。第3次では使用不可、1〜7の段階にわかれており、数字が小さいほど威力は落ちる。その他のシリーズではAを基準に、Bで70%、Cで40%の威力になる。
(Written by せんざき)(97.3.22)
出典 第4次スーパーロボット大戦他地上 (ちじょう)
【SRW】ユニットおよびパイロットがその地形での戦闘がどのくらい得意かを示すパラメーター。
【第3次】ユニット、パイロットともに1〜7の段階で、その和が最終的な適応力になる。
【第4次(S)】ユニットとパイロットの適応の平均が最終的な適応力となり、適応Aの地形では攻撃、防御共に20%増となり、以下B、C、・・・とそれぞれ20%ずつ減少する。
【新】一応存在はしているが実際にどれほど 効果があるのかは不明。#適応A、Bでは少なくとも攻撃力には変化なし
(Written by せんざき)(97.3.22)
出典 第4次スーパーロボット大戦他地上人 (ちじょうびと)
【SRW】母なる大地のこと(笑)。とりあえずこの上に足が付いている奴は地上にいることになる。 地形としては…
メリット :1.移動時にエネルギーを必要としない
2.うまく使えば回避率や防御の数値が上がり戦闘が有利になる
デメリット:1.移動力が落ちる
後は地形適応次第と思えば、結構優秀ではないだろうか?
(Written by RYUNE)(97.3.29)
出典 聖戦士ダンバイン他地中 (ちちゅう)
出典 第4次スーパーロボット大戦他チップ (ちっぷ)
【SRW】便利な地形。ここにいればとりあえず見つからない。奇襲攻撃にはもってこいだが、何せ地中に行けるユニットがめちゃめちゃ少ない。しかも地中は障害物が多いので、有効利用する奴などあまりいないのが常だろう。地下でマップ兵器!ということをしこしこやると、多少効果的かも知れない。
(Written by RYUNE)(97.3.21)
出典 新スーパーロボット大戦他チバ・シティ (ちば・してぃ)
【新】その場でENを回復させる「プロペラントタンク(S)」がなくなった代わりに新SRWに於いて新しく追加された強化アイテム、チップ類の一種。
チップは全て装備させたユニットの持つ全てのEN消費型武器のEN消費を抑えてくれるのだが、このチップの場合最下級なので80%に過ぎない。それでも地上編/宇宙編共に序盤から手に入るので、それなりに役に立つ。
入手出来るのは地上編ではシナリオ「天才パイロット、ライ」「強奪」、宇宙編ではシナリオ「ジブラルタル空域」「月面降下作戦」「陽動作戦(1)」である。
(Written by Zephyranthes)(97.12.16)
出典 第4次スーパーロボット大戦他忠義 (ちゅうぎ)
出典 ----超高性能スラスター (ちょうこうせいのうすらすたー)
出典 スーパーロボット大戦α外伝他超合金Z (ちょうごうきんぜっと)
出典 マジンガーZ他超合金ニューZ (ちょうごうきんにゅーぜっと)
【原作】兜十蔵博士が発見した富士山麓の裾野の光子力研究所の周辺の地下鉱脈でのみ取れる(といっても第23話でDr.ヘルが鬼ヶ原のジャパニウム鉱石層を探り当てるエピソードがあるので他にも僅かながら鉱脈が存在するようである)新元素ジャパニウムをベースに造られる合金。ちなみにジャパニウムには核分裂をしない合金用ジャパニウムと放射性同位体で核分裂をする燃料用ジャパニウムの2種類がある。合金用ジャパニウムには他の金属と混合すると格子欠陥の無い合金を造るという特異な性質があり、このためジャパニウム合金は他の金属に比して強度が高い。こうしたジャパニウム合金の研究により生まれたのが合金Z(アフロダイAの装甲に使われている)であり超合金Zである。超合金Zがジャパニウムと何との合金であるかは不明であるが、「黒鉄の城」と呼ばれたりアイアンカッターという武器があったりするので鉄が混合されているのではないだろうか(笑)? マジンガーZ及びホバーパイルダー、ジェットパイルダー、ジェットスクランダー、アフロダイA(最初は合金Zだったが後に超合金Zに作り替えられた)、ダイアナンA及びスカーレットモビルに使用さている。それ以外にも重戦車Zという光子力研究所の工作用大型戦車や、第57話に登場した機械獣バルモスQ7(光子力研究所から盗み出した超合金Zを使って造られたが超合金Zの量が少し足りなかったため首の部分が弱点となった)、機械獣デビルチーフA7のブーメラン(やはり前述の盗まれた超合金Zを使用。しかし余ってたんならバルモスの首に使えよ)にも使用されている。
【第2次】市街地の地形上にまれに存在するアイテムショップで購入できるアイテム。使用すると防御力が1ポイントアップする。値段は3,000G。なお、ゲーム中での表記はひらがなで「ちょうごうきんZ」である。
【第2次G】特定のユニットのHP・EN・装甲・反応を7段階まですべてMAXパワーアップさせると付いてくる強化パーツの一つ。その能力は装甲+100。約19万もの全改造費用の割には些細な能力である。わざわざこれ目当てで改造することはまずないだろう。ちなみに付くユニットはゲッター3およびポセイドン、グレンダイザースペイザー、ドリルスペイザー、メタス、ガンイージ、テキサスマックボスボロット、ミネルバX、F91、ほとんどが2級ユニットばかりである。
ちなみに何故かマジンガーZに付いてこない(元気の印とブースターが付く)のは最初から装備していると考えられたのだろうか?
【新】マップ上で取得する強化パーツの一つ。HP+750、装甲+200とHP・装甲上昇タイプの強化パーツの中では中の上的な性能だが、なにぶん運動性−12はともかく移動力−2のマイナスがいただけない。MSなどに装備しても運動性が下がるし、スーパー系に装備するとただでさえ遅い移動力が皆無になってしまう。いったい何に装備しろと言うんだろう(戦艦にでもつける?)。まあ原作的に正しいのかもしれないが・・・。ちなみに宇宙編では2個のみ、地上編では取得できない。
(Written by 蘇芳&帝王)(98.4.20)
出典 グレートマジンガー他超弾性金属 (ちょうだんせいきんぞく)
【原作】兜甲児の父、兜剣造博士によって、超合金Zに強化・改良が加えられた新合金。超合金Zと同じジャパニウム鉱石から精製される。マジンガーZの後に、開発されたグレートマジンガーの装甲に採用されている。マジンガーZも後に「グレートマジンガー」に登場した際には装甲を以前の超合金Zからこの超合金ニューZに変更しパワーアップして登場した。
【新】新しく追加された強化パーツ。性能はHP+1000,装甲+250。HP・装甲上昇系の強化パーツの中では文句無しの最上級であるが、やっぱりご多分にもれず運動性-10、移動力-1の修正が付くためにちょっと使いにくい。だがそれでも他のよりは性能が良いので、ある程度割り切ってでも装備したい。さてここで疑問なのは新にはこの「超合金ニューZ」が出ているのにその原作であるグレート関連のキャラ・メカが出ていない(甲児たち除く)。これは一体どういうことなんだろう?。新にグレート関連が参戦する予定があったと好意的に考えていいのだろうか?もしそうなら新の続編に期待したいところである(もっとも新のスタッフが何も考えずに入れたという可能性も大きいのだが・・・)。宇宙編の「サイド5の謎」でのみ唯1つ取得できる、超レア強化パーツ。
(Written by 蘇芳)(98.4.21)
出典 闘将ダイモス他超強気 (ちょうつよき)
【原作】バーム星一の天才科学者アイザムによって開発された、弾性によってすべての攻撃を弾き返す特殊金属のこと。メカ戦士ゾンネカイザーの全身に装甲として初めて搭載され、以後ビッグフラッシャー、ギメリアと、都合3体に装備された。
ダイモスの攻撃は全て吸収、しかも吸収しきれないほどの威力の技でさえもそのままダイモスに跳ね返る。烈風正拳突きをマトモに食らって無事だったのは、後にも先にも超弾性金属装備第1号、メカ戦士ゾンネカイザーのみという時点で、この金属装甲の凄さが理解していただけることだろう。
この超金属を破壊するには、通常の攻撃手段ではダメで、ダイモライトエネルギーを抽出・組成して作り上げた超兵器「フォトミサイル弾」クラスのパワーでないと破壊できない。
唯一の欠点は、金属である以上、やはり急激な温度差には弱い、という点である。しかし問題はその温度差がとんでもなく高くなければならず、現状ではそれだけの温度差を実現するエネルギーが地球上ではダイモライトぐらいである上、ダイモライト自体も現状の出力では破壊できるだけのパワーがあるかどうか?と言うことであった。事実、初期の状態のダイモライトエネルギーでは、メカ戦士ビッグフラッシャーの装甲は破壊できなかった。
アイザロン粒子を媒介として効率の上がったダイモライトエネルギーによって、通常では出せない超高温(ファイヤーブリザード)と超低温(フリーザーストーム)の温度差を実現、その温度差攻撃によってついに超弾性金属は破壊されてしまう。アイザムの作った超弾性金属が、同じアイザムの考案したアイザロン粒子発生装置によって破られる、というのは皮肉としか言い様が無い。
なお、劇中ではアイザムはこの金属のことを「特殊超弾性金属」と呼んでいた。アイザム死後、この超弾性金属を装備したメカ戦士は登場していない。
【第4次(S)】「天才科学者アイザムの挑戦」ステージに登場するメカ戦士ギメリアに装備されている。もちろん開発者はバーム星一の天才科学者アイザムである。
ロンド=ベル隊の超ロボットの持つあらゆる攻撃を全て無効にする恐るべき設定がなされている。今ゲーム中最強のバリアフィールドと言えるだろう。
ダイモスの「必殺烈風正拳突き改」のみで破る事が可能である。
(Written by 藤井 靖一)(97.10.28)
出典 第4次スーパーロボット大戦他超電磁可重砲 (ちょうでんじかじゅうほう)
【SRW】第4次から追加された隠しパラメータである性格の一つで、味方が倒されるごとに気力(新では戦意)が+2される。基本的に味方側はユニットがやられるようなことはそうない(あったらリセットであるし)ので、あまり関係が無い要素と言える(むしろキャラクターの文字通り性格を現す要素に思える)。だが、敵にこの性格の者がいてなおかつ雑魚が大量にいたりするとちょっとやっかいである。なるべくこの性格の者は早めに倒すようにしたい。もっともそううまくいくなら苦労はしないが。
【第4次(S)】基本的には上に書いた通りである。敵の中でこの性格のものはほんの一握りなので、そう気にすることもない。もっともたった1マップではあるが、分身を持つレプラカーンに乗るジェリルは相当にやっかいであるが。(倒せば倒したでハイパー化するからうかつに倒せないし)
【第2次G】第4次とほとんど変わるところは無い、実際大半の人がこのことなど気にも留めずクリアしていくであろう。
【新】敵の中にこの性格がたった二人(ゴッツォとエリカD)しかいないので、ますます単なるキャラクターの性格の意味合いづけ、といった印象が強くなっている。なお、味方パイロットにはこの性格のものは多数いるが、特筆すべきはやはり、(純粋な意味での)シュラク隊のおねーさま方が全員「超強気」であることであろう。いやはや...。
(Written by rin.vd)(97.4.4&10.28)
出典 超電磁マシーン ボルテスV他超電磁タツマキ (ちょうでんじたつまき)
【原作】文字通り“超電磁可重”−すなわち、超電磁粒子によって物体に超高圧力をかけ、その分子構造を劣化させる現象−をかけるシステム。その威力は、ボルテスVの天空剣すらはじき返す鎧獣士のマキシンガル合金すらボロボロにしてしまう程。ビッグファルコンの金属研究所に実験機があったが、本来の用途は不明。強敵・鎧獣士に対抗する唯一の手段としてボルテスVに搭載される。しかし、超電磁荷重をかけるには膨大なエネルギーを必要とし、鎧獣士の破片一つに超電磁荷重をかけるのに、ほぼビッグファルコンの全エネルギー(大鳥島に隠された宇宙船部分は含まない)を必要とする。ボルテスVは、雷のエネルギーを吸収する事で、鎧獣士の巨体全体に超電磁荷重をかけるのに必要なエネルギーを得て、対鎧獣士用新兵器・“超電磁ボール”を完成させる。極めて特殊なシステムのため、ファルコンの実験機とボルテスVの超電磁ボールの他には、剛博士が密かに開発した“鷹メカ”に搭載されている物しか存在しない。尚、鷹メカはボルトマシン程度のサイズながら、全身ではないにせよ、鎧獣士に超電磁荷重をかけており、鷹メカに搭載されている超電磁荷重砲が最も高性能な物と思われる。
(Written by Mynote)(97.3.21)
出典 超電磁ロボ コン・バトラーV・他超電磁物理学 (ちょうでんじぶつりがく)
【原作】コン・バトラーV影の最強必殺技。
超電磁の磁界により、敵の動きを封じ空間に拘束する兵器。通常の電磁気学を凌駕する超電磁の磁界からは、いかなるメカであろうと逃れることは不可能で、キャンベル星の戦闘兵器・ど○い獣、マグマ獣はおろか空中戦艦グレイドンや、セントマグマですら例外ではない。『コン・バトラーV』全編を通じても、超電磁タツマキを破ったのは三段変身獣・マグマ獣スネーグルだけで、その方法もタツマキでホールドされた機体から、別の機体へダンケルの乗ったコクピットを移動すると云うもので、正確には破ったことにならない。いかな超兵器といえど、動きを封じられてしまっては無力であり、この超電磁タツマキはある意味では最強の武器である。
この“ホールド技”と云うものは、その後もロボットアニメを始めとして色々とバリエーションが生まれている。
【SRW】残念ながら単独では使用できず、超電磁スピンとセットでしか使用できない。実際にはタツマキを使わずにスピンを使う場合は意外に多く、またタツマキからグランダッシャーと云うパターンもあるので、やはり別々の武器として使いたいものである。
(Written by Mynote)(97.3.21)
出典 超電磁ロボ コン・バトラーV他超能力 (ちょうのうりょく)
【原作】「地球で最も優秀な頭脳」とうたわれた南原博士が発見・開発したまったく新しい科学分野。通常の電磁気学を凌駕する驚異の物理現象を伴い、既存のあらゆる科学常識を打ち破る。様々な応用が可能で、宇宙人の侵略を予見した南原博士は、この超電磁物理学技術の粋を集めて超電磁ロボ コン・バトラーVと、南原コネクションを建造した。コン・バトラーの機能・武器は全て超電磁物理学を応用したものである。
(Written by Mynote)(97.3.21)
出典 大空魔竜ガイキング他挑発 (ちょうはつ)
【一般】第6感に属する、不思議な力。ある時は、物体を手をふれずに動かし、またあるときは壁の向こうに何があるのか見破り、そして瞬間移動、テレパシーなどの科学で証明しきれないことを行う。人間が行う「科学で証明できないこと」は全て超能力なのだとしたら、SRWではそんなものすでに常識である。特例として、「ニュータイプ」はこれに近いが、これには属さないらしい。
【新】大空魔竜ガイキング出身のパイロット達が皆持っている特殊能力。精神コマンド使用時の消費精神ポイントを80%にしてくれるという、後発の「COMPACT」の「集中力」と同じ効果を持つ。地味な能力だがレベルアップに伴う精神ポイントの増え方はそう個人差がある訳ではないので、レベルが上がっていく毎に差が分かってくる。
(Written by RYUNE & Zephyranthes)(97.3.21 & 2001.9.25)
出典 第4次スーパーロボット大戦他超魔装機 (ちょうまそうき)
出典 魔装機神超魔装機計画 (ちょうまそうきけいかく)
【魔装機神】超魔装機計画によって開発された魔装機の事。デュラクシールは結果として魔装機を超える性能を持つにいたったためにこう呼ばれるが、別に最初から超魔装機として製作されたわけではないので、そういう意味でいけば真の超魔装機とはエウリードだけなのかもしれない。もっともその後、イスマイルやガッツォーなどという化物が出てきたために、その影は薄いようであるが(笑)。
にしても魔装機を超える性能だから超魔装機とは、いかにも安直なネーミングである。まあ考えてみれば意味あい的には「スーパーロボット」と同じなのだからどうこう言えることじゃないか。
(Written by Toshi&rin.vd)(97.3.19&3.21)
出典 魔装機神調和の結界 (ちょうわのけっかい)
【魔装機神】「精霊の力に頼らずに、物理的な能力で魔装機神を凌駕する魔装機を造る」事を目的とする計画。そのためには地上の技術すら利用されていた。一時はラングランの国防計画の中で中断されていたが、その後のシュテドニアスとの戦争のさなかにカークス将軍が極秘裏に計画を続行。超魔装機エウリードを完成させる。
(Written by Toshi&rin.vd)(97.3.19&3.21)
出典 魔装機神他直感 (ちょっかん)
出典 第3次スーパーロボット大戦・他チョバムアーマー (ちょばむあーまー)
【SRW】第3次ではパイロットの固定パラメーターで、精神コマンドの「集中」によって1ターンの間50上げることは可能。EX、第4次(S)、第2次Gではこの値が130になると1ターンに2回行動出来るようになる。
「こっちに行ったらやばいわ!」みたいな、あるところで突然ひらめいてしまうことをいう。カンがいいと「敵の弾はどっちから来るか」とか「敵はどっちに避けようとするか」とかが自然に分かるという。よって、カンがいい人々は自然に命中率や回避率が高くなり、反応速度も上がる。その最たるところが「ニュータイプ」らしいが。これが高いと強いのである。とどのつまり。
(Written by RYUNE&せんざき)(97.3.21)
出典 機動戦士ガンダム0080他チルドレン (ちるどれん)
【一般】イギリスの軍事シンクタンク、チョバム研究所で開発された戦車用複合装甲。セラミックや強化繊維などを積層した装甲を従来の戦車装甲に被せることで砲弾の運動エネルギーを緩和させてダメージを最小限に抑え、また二重の装甲の間の隙間(普段は収納スペースとして利用される)によって成形炸薬弾(ジェット状の爆炎で装甲を焼き切るタイプの砲弾)によるダメージを防ぐ効果もある。近代の戦車は例外なくこれに類した装甲を用いており、日本の九○式戦車もこの装甲を使用している。欠点は箱型の外観が示すとおり体積がかさばり寸法が大きくなってしまうことと非常に重いこと(九○式の総重量は50トン。日本には渡れる橋がないといわれる)。
【原作】「ガンダム0080」においてアレックスの増加装甲として登場。だが箱型の装甲を全身に装備したその姿はいかにも動きづらそうで、ガンダムの持ち味である(特にニュータイプ用としては必須といえる)高機動性が削がれてしまった感があり、いくらまだ実弾兵器が主流の時代だったとはいえ実戦における実用性には疑問が残る。それゆえか一年戦争以降のMSでこれが標準装備としているものはない。
【第2次】市街地の地形上にまれに存在するアイテムショップで購入できるアイテム。使用すると最大HPが5ポイントアップする。値段は2,000G。
【第2次G】特定のユニットのHP・EN・装甲・反応を7段階まですべてMAXパワーアップさせると付いてくる強化パーツの一つ。能力はHP+800。そこそこいい能力である。だが付くユニットはなんとガンブラスターだけ!! ガンブラスターを約19万も使ってフルチューンする人はまずいまい。9割方見た人はないだろう。
【第4次(S)】マップ上とイベントで入手する強化パーツとして登場する。比較的入手できる総数も多く、リアル系量産機や戦闘機など打たれ弱いが改造するには資金がもったいないユニットに付けると良いだろう。
【新】マップ上で取得する強化パーツの一つ。HP+500、装甲+100、運動性−3とHP・装甲上昇タイプの強化パーツ7種の中では最低の能力だが、これだけは移動力のマイナスが付かないので比較的使い易い。運動性がわずかに減少しているのは原作を再現しているのだろう。ただ原作の再現と言う意味ならば個人的にはもう少しの修正が付いてもいいかなと思うのだが、付いたら付いたで不満が出ると思うのでまあ妥当だろうか。宇宙編で3つ、地上編では取得できない。なんか偏りを感じるなー。
(Written by 超合金ZZ&蘇芳&帝王)(97.3.21&98.1.19&4.21)
出典 新世紀エヴァンゲリオン他使い魔 (つかいま)
出典 スーパーロボット大戦EX他月 (つき)
【SRW】一般的に地上では魔女か何かの使い魔、というものが有名である。(カラスとか黒猫ね)だが、ラ=ギアスにおいては一種の魔術(だろうな)によって、これを作り出すことが可能である。使い魔は主人の潜在意識の一部を切り取って作られるようなので、精神学的にはどうなのかは知らないが、主人の隠された性格を象徴しているという風にも考えられる。だからチカの性格を見ると実はシュウは...という話がでてくるわけである。はて、でもチカは誰が作ったんだろう?自分で作れるようなものでもないし...。はっ、もしやルオゾール(笑)。
(Written by rin.vd)(97.3.26)
出典 第2次スーパーロボット大戦他強気 (つよき)
出典 第4次スーパーロボット大戦他T−LINK (てぃーりんく)
【SRW】性格の一つで、味方が倒されたとき気力(新では戦意)が+1されるものである。もっとも味方が倒されるようなことなどそうそうあるわけではないので、味方にとってはキャラクターを特徴づけるパラメータの一つでしかない、ということになる(一応隠しパラメータだけど)。敵がこの性格だと多少厄介だが、どうしようもないというほどでもないのでそれほど考えなくてもよいだろう。なお、新では敵側のパイロットのほとんどがこの性格である。(単なる狙撃兵や強化兵まで強気ときたもんだ)
(Written by rin.vd)(97.3.29)
出典 新スーパーロボット大戦・他ティターンズ (てぃたーんず)
【α】ケンゾウ=コバヤシ博士とイングラム=プリスケン少佐が開発した念動力感知増幅装置。Telekinesisリンクの略で、T−LINKコネクターで念動力者の脳が発するテレキネシスα波を抽出し、それにより機体操縦の補助や武器の遠隔操作を行う。また、実体弾の弾道をねじ曲げ、攻撃を回避することや、念の増幅により物体認識力を高め、索敵に利用することも可能。
(Written by 三田門人)(2001.9.25)
出典 機動戦士Zガンダム他偵察 (ていさつ)
【原作】ジャミトフ=ハイマンが結成したエリート集団。表向き、当初の目的はジオンの残党狩りであった。結成がデラーズ紛争終結直後というタイミングもあり、当初はうまくカモフラージュできたようだが、ジャミトフの私兵という本質を看破した、ブレックス=フォーラらを中心として、エゥーゴが結成され対立するようになる。政策として宇宙市民弾圧を行ったため、その非道さから民心が遊離。結果としてエゥーゴに押されはじめ、ダカールでのシャアの演説を境に、その母体となった連邦軍からも見放され、ついに地球での勢力を失う。その後、その指導者ジャミトフがパプティマス=シロッコによって暗殺され、実質的指導権はシロッコのもとへと移り、彼の野望の足がかりになるかに見えた。だが、アクシズも参戦した三つ巴のグリプスIIでの決戦において、コロニーレーザーの砲撃を受け、戦力は壊滅。指導者シロッコも戦死し、ティターンズは事実上、崩壊した。
【第4次(S)】ゲームでは、DC残党をもってDCの残党狩りを行うという目的のもとに、やはりジャミトフ=ハイマンが結成。原作通りジャミトフの私兵状態で、ドレイク=ルフトと同盟を組むなどするも、ロンド=ベルとエゥーゴ、そしてノイエDCも敵に回してはやはり勝てず、その本拠地ラサで幕を閉じた。展開によっては、その残党が宇宙に登場することもある。メンバーは主に、DCの中でも原作でティターンズ、あるいは地球連邦軍に参加していたキャラクターが中心となっている。
(Written by 楓)(97.5.10)
出典 第4次スーパーロボット大戦・他てかげん (てかげん)
【SRW】これを使うと一体の敵の能力を教えてくれる、という精神コマンド。やはり攻略本があるとその価値は減少する、というところは探索と似ている。という訳で使用方法も探索に準じる。戦闘のスリルを味わいたい方には不要なものかもしれない(笑)。
(Written by rin.vd)(97.3.26)
出典 スーパーロボット大戦EX他テキサスコロニー (てきさすころにー)
【SRW】EXから登場の精神コマンドで、自分より技量の低い敵を倒さないようにする、というものだが、敵の方にとってみれば単にやられるまでの時間が延びただけのことであり、はっきり言って蛇の生殺し状態におかれることとなる。残酷だね、だからよいこのみんなはこれを利用して弱いキャラを育てよう、なんてことは決してしちゃだめだよ(笑)。
第2次G、新ではパイロットのパラメーターの「技量」がないため、自分よりレベルの低い敵に有効、と変更されている。
(Written by rin.vd&せんざき)(97.3.21)
出典 機動戦士ガンダム他テクネチウム基地 (てくねちうむきち)
出典 スーパーロボット大戦α他テスラ=ライヒ研究所 (てすら=らいひけんきゅうじょ)
【α】かつて月面に存在した地球連邦軍の基地。新西暦185年12月、ヒュッケバインの起動試験中にヒュッケバインのブラックホールエンジンが暴走、ライ、イルム、カークのわずか3名を残して消滅した。現在、この地にはネオ・テクネチウム基地が存在している。
なお、テクネチウムとは、1937年に人工的に初めて作られた元素のこと。
(Written by 三田門人)(2001.9.25)
出典 第4次スーパーロボット大戦他鉄壁 (てっぺき)
出典 第4次スーパーロボット大戦他テム=レイの回路 (てむ=れいのかいろ)
【SRW】精神コマンドの一つで、第4次から追加。使用するとそのターンのみ装甲が2倍になり、ダメージを減らして反撃可という、使いようによってはかなり役に立つもの。…だが、そんなことに使うなら他のことに使ってやろうという輩が存在するため(私含む)、意外と存在感は薄い。
マジンガー系やオーラバトラーに使わせれば、怖いモノはなくなる。…と、言うわけで、オーラバトラーは装甲をフルチューンしておいて、鉄壁をかけてボスクラスのところに突っ込ませることをおすすめする。
(Written by RYUNE)(97.5.11)
出典 機動戦士ガンダム他テレポート (てれぽーと)
出典 第2次スーパーロボット大戦他天才 (てんさい)
出典 スーパーロボット大戦α他テンプルシリーズ (てんぷるしりーず)
出典 重戦機エルガイム他テンプルナイツ (てんぷるないつ)
【原作】ポセイダルの擁するテンプル(寺院)の名を冠したヘビーメタル。その頭文字にはA〜Gまでのアルファベットが当てられている。TVの裏設定及びエルガイムのムックに掲載された永野護氏によるイラストストーリー『ファイブスター物語』で詳しく述べられている。
A アシュラテンプル
……TVに登場したものだが、オリジナルはブラッドテンプルNo.25のことを指す。
B ブラッドテンプル
……TVには一度も登場していないのになぜか非常に有名。
C カルバリーテンプル
……TVに登場。正確にはカニバリー(人喰い)ではないか?
D ディスティニーテンプル
……ファティマ「ラキシス」を搭載した最強のHM。ラキシスの名から察せられる通り、ニュータイプ版のFSSのナイトオブゴールドに当たる。
E エンパーテンプル
……バスターランチャーを複数搭載した化け物HM。TVで若き日のポセイダルとミアンの写真のバックに脚だけ写っていた。正確にはエンペリアルテンプル。パドルスピアを装備していたらしい。
F フロートテンプル
……ポセイダルの空中宮殿。HMではない。テンプルシリーズの名は、この宮殿に立てられた七本の塔の名から採られた。
G ガストテンプル
……イラストのみ登場。バッシュに少し似ている。ネーミングは最強のゴーストの意。
テンプルシリーズは公式には以上で終わっているが、非公式の存在として、ヌーベル・ディザードがK(クルツ)テンプルにあたっている。元々ヌーベル・ディザード自体アマンダラ(ポセイダル)の手によるものなので、それほどおかしなことではない。
(Written by 三田門人)(97.3.21)
出典 重戦機エルガイム・他データセーブ (でーたせーぶ)
出典 第4次スーパーロボット大戦他DC (でぃーしー)
【一般】データをしまっておくこと。SRWをクリアするに当たり、何10時間もぶっ通しでやっていたら疲れてしまうだけである。そこで、ゲームの中に「どこまでやったか」を書いておくと、次やるときにゲームは、やったところから始められるようにしてくれる。そういう、便利な機能のことをさす。最終面直前でセーブして、バックアップ電池が切れたときの悲しみ、そして最終面寸前で誤ってセーブを消してしまったときの悔しさたるや、一言ではとても表現できない。
(Written by RYUNE)(97.3.21)
出典 第2次スーパーロボット大戦他DC宇宙軍 (でぃーしーうちゅうぐん)
【SRW】ディバイン=クルセイダーズの略称。
(Written by Toshi)(97.3.21)
出典 第2次スーパーロボット大戦他ディアナ・カウンター (でぃあな・かうんたー)
出典 ∀ガンダム他ディアノス (でぃあのす)
出典 魔装機神他ディバイン=クルセイダース (でぃばいんくるせいだーす)
【設定】魔装機ディアブロに宿る精霊、ディアブロの名はこの精霊にちなんで付けられている・・・ハズだ。
(Written by Toshi)(97.3.19)
出典 第2次スーパーロボット大戦他ディラド星 (でぃらどせい)
【設定】略称DC。ビアン=ゾルダ−ク博士がジオン=ズム=ダイクンと共に結成した秘密結社。その目的は異星人の襲来に備えるために地球を武力で統一することと強力なロボットをその支配下におくことである。当初のメンバーはガンダム系の敵軍とDr.ヘルの機械獣軍団、恐竜帝国などからなっていた。アムロや甲児らホワイトベース隊によってビアンが倒されたために一時は崩壊したかに見えた。
第3次大戦時にザビ家によって再結成されるが、そのときにはザビ家の私利私欲のための軍隊となっていた。メンバーに悪魔帝国、ミケーネ帝国が加わるが、恐竜帝国はメカザウルスを残して姿を消す。後にギレン派とキシリア派が内部対立を起こすなど、足並みの乱れが目立った。ロンド=ベルによって彼等が倒され、連邦軍に制圧される。
第4次大戦時、メガノイドによって再び復活するが、もはや結成時の思想は忘れ去られ、異星人ゲストと結び、地球を侵略するための組織になり果てていた。ティターンズ系の部隊が連邦軍に加わり、ハマーン派が離反するが、キャンベル星人、バーム星人、ドクーガと同盟を結び、ゲストの技術供与によって強大な戦力を誇る。火星の決戦でメガノイドの指導者であったコロスとドン=ザウサーが倒され、活動を停止する。
(Written by Toshi)(97.3.21)
出典 超獣機神ダンクーガ他ディンハイム (でぃんはいむ)
出典 魔装機神他デオ・シュバイル (でおしゅばいる)
【設定】魔装機ディンフォースを守護する精霊。ディンフォースの名はこの精霊の名から付けられている。
(Written by Toshi)(97.3.19)
出典 魔装機神デスクロス騎士団 (ですくろすきしだん)
【魔装機神】ラセツ=ノバステ大佐が隊長を務める、シュテドニアス軍特殊工作隊の名称。機密を探る任務が主なため、それを利用して政界内部に通じる事も可能である。ただ、功績を公に認められないため、出世は難しい。
(Written by DARK)(97.4.14)
出典 大空魔竜ガイキング他デスクロス現象 (ですくろすげんしょう)
【原作】暗黒ホラー軍団の上位構成員。デスクロス四天王の元で、暗黒怪獣のコントロールを行ったり、実戦部隊である暗黒鳥人を指揮して各作戦を担当したりする。ゼーラ星人が、自発的もしくは強制的に肉体改造を受けて(強制的の場合は、同時に洗脳も行われる)デスクロス騎士となる。ダリウス大帝が編成した組織で、元々のゼーラ星にはこのような組織は存在していなかった。デスクロス騎士には、普通のゼーラ星人の顔をした者と、カエルのような顔をした者がいるが、カエル顔は元々ではなく、第3話の暗黒鳥人803号のように洗脳により強制的にデスクロス騎士とされた者のようである(803号は最初は男前であったが、ダリウス大帝に逆らいデスクロス騎士に改造されると、全く元の面影の無いカエルのような顔になっていた)。元来、ゼーラ星人は自然と調和した高度な科学文明を有する温厚な性質であったため、自発的なデスクロス騎士は少数であったようである。このため、地球でも決戦においてダリウス大帝とデスクロス四天王が倒された後には、洗脳されて自発的思考能力を奪われたデスクロス騎士しか残らないため、暗黒ホラー軍団は組織としての体をなさなくなったと思われる。
(Written by Mynote)(97.3.21)
出典 大空魔竜ガイキング他デスクロス四天王 (ですくろすしてんのう)
【原作】デスクロス四天王の操るグロテクター4機が、デスクロスフォーメーションを取って、マイクロブラックホールを発生させる現象。このブラックホールの超重力によってあらゆる物質を呑み込み、その超圧力によって破壊する。応用技として、四天王の配列を逆にしたマイクロホワイトホール・逆デスクロス現象もある。
また攻撃手段以外にも、発生させたマイクロブラックホールによる時間と空間の圧縮を利用して、一瞬の内に空間を飛び越えるタイム&スペースポーテーション航法にも利用される。ブラックホールによって滅亡の危機にあるゼーラ星を本拠とする暗黒ホラー軍団だけあって、ブラックホールに関しては多くのノウハウを蓄積しているようである。
(Written by Mynote)(97.3.21)
出典 大空魔竜ガイキング他デスクロスフォーメーション (ですくろすふぉーめーしょん)
【原作】ダリウス大帝によって創造された人造人間である暗黒ホラー軍団の幹部。東の王・デスモント将軍、西の王・アシモフ将軍、南の王・ダンケル博士、そして北の王・キラー将軍の4人(4体?)。外見は人間(ゼーラ星人)に似ているが、その全長は巨大ロボット並。それぞれ専用の宇宙船・グロテクターを駆り、ダリウス大帝の命を受け、デスクロス騎士団や暗黒鳥人を指揮して地球侵略を画策する。ダリウス大帝によって創造された人工生命体のためか、悪の軍団の幹部にしては協調性がある。しかし特に役割分担もなく、概ね行動を共にする悪の幹部が4人もいても、どうにも個性が弱く個々人の印象が薄い。4人で1組と考えるのが妥当。
ゼーラ星の終焉を機に地球への最終決戦に乗り出すダリウス大帝と共に、日本の富士へと降り立つ。罠を張って大空魔竜を火星に捕らえ、その隙に地球を征服する作戦であったが、ガイキングの活躍によって大空魔竜が地球に戻ると、ダリウス大帝の命により、直接大空魔竜に戦いを挑む(なぜグロテクターを使わなかったのかは謎。しかし全編を通して、グロテクターがデスクロス現象による攻撃しか行わず、直接戦闘をしていない所を見ると、あるいはグロテクターは基本的に戦闘用ではないのかもしれない)。ダリウス大帝はガイキングと戦い、四天王は長剣を手に4人係りで大空魔竜を相手にするのだが(しかし、いくら巨大とは云えガイキングサイズの四天王では、例え4人係りでも大空魔竜に勝てるようには見えない)、ガイキングと大空魔竜の連携攻撃によって全員富士の裾野に討ち果たされるのであった。
(Written by Mynote)(97.3.21&4.5)
出典 大空魔竜ガイキング他デストロイド (ですとろいど)
【原作】デスクロス四天王の駆るグロテクターが、空間中に機首を向かい合わせに十字の頂点位置を成すフォーメーション。このフォーメーションで、中心部にマイクロブラックホール=デスクロス現象を発生させる。四天王が「デスクロスフォーメーション!」と言った場合は、「デスクロス現象発生」と同義である。尚、向かい合ったグロテクター同士が位置を入れ換えた状態を、“逆デスクロスフォーメーション”と呼ぶ。
(Written by Mynote)(97.3.21)
出典 超時空要塞マクロス他DG細胞 (でびるがんだむさいぼう)
出典 機動武闘伝Gガンダム他デビルガンダム四天王 (でびるがんだむしてんのう)
【原作】デビルガンダムの最小構造単位。
未来世紀におけるガンダリウム合金はその精製過程で精神感応の能力があることが発見された。ネオジャパンのカッシュ博士はこの素材の精神感応力を強化することで、メンテナンスの排除、コンディションの安定化、容易なアップデートを可能とする最強のMFを製作しようとしていた。その結果誕生したのが「アルティメット細胞」であり、この生物的な要素を持つ金属で構成されたMFが「アルティメットガンダム」である。しかしアルティメットガンダムの圧倒的な力に魅了されたイシカワ大佐を中心とするネオジャパン軍部の一部はアルティメットガンダムを使い世界征服を成し遂げようとカッシュ博士の一族を襲いガンダムを奪おうとするが失敗し、アルティメットガンダムはキョウジ=カッシュとともに地球に落下、この際のショックでアルティメットガンダムは暴走、デビルガンダムと呼ばれるようになった。すなわちDG細胞とは「アルティメット細胞の内デビルガンダムの構成因子となっているもの」と定義することができる。
DG細胞は有機物、無機物の区別なしに融合し、エネルギー供給の続く限り生物の細胞のような自律的な増殖が可能である。すなわちDG細胞に取り込まれたものはその組成を問わずデビルガンダムの構成因子となり、全く別の存在に変貌してしまう。この能力はデビルガンダムの暴走に伴ってリミットレスになっているため、DG細胞は適度なエネルギー供給が続けば宇宙を全て己と同化させることができるのである。
【第2次G】デビルガンダムの武器として登場するが、あまり使われることはない。
ところで、デビルガンダムと真・ゲッターがぶつかったらどうなるんでしょう?
(Written by 和田一敬)(97.3.21)
出典 機動武闘伝Gガンダム他デュアルセンサー (でゅあるせんさー)
【原作】デビルガンダム配下の4体のガンダム、”マスターガンダム””天剣絶刀ガンダムヘブンズソード””獅王争覇グランドガンダム””笑倣江湖ウォルタ─ガンダム”を総称した名称。これらのガンダムは各国のガンダムを素体としてDG細胞により生成されており、マスターGはネオホンコンのクーロンG、GヘブンズソードはネオイタリアのネロスG、ウォルタ─GはネオスウェーデンのノーベルGをそれぞれ素体としている。
四天王はギアナ高地においてドモン=カッシュ駆るシャイニングガンダムにその機能を停止させられたデビルガンダムを復活させ、ガンダムファイト決勝大会参加のガンダムファイタ─の中から最強の一人を探し出すべく産み出された(もっとも、マスターGは既に新宿編から登場していたが)。4体ともノーマルモードからアタックモードへの変形機構を備えており、変幻自在な戦闘を可能としている。DG細胞と操るファイタ─の能力とが相まって圧倒的な戦闘力を誇ったが、ランタオ島での最終バトルロイヤルにおいて全機破壊されることとなる。
本編ではシャッフル同盟のような連携体制をとることはあまりなく、単独で戦闘することがほとんどであったが、最終決戦においてネオジャパンコロニーを取り込んだデビルガンダム(通称”デビルコロニー”)の体内で四天王の集合体として合体し、”グランドマスターガンダム”として復活を果たすも、シャッフル同盟5人の合体技”爆熱シャッフル同盟拳”(すげー技名だ(笑))によって破壊される。本編で詳しく語られることはなかったが、グランドマスターガンダムを構成する四天王はランタオ島で破壊されたものではなく、デビルコロニー内で新たに生成されたものであるようだ。
デビルガンダム四天王はシャッフル同盟と対をなす存在として総監督の今川泰宏氏とメカデザイナーのカトキハジメ氏の執念とこだわりによって産み出されたガンダムである。マスターGはプラモデル化を前提としてデザイン作業が進められていたために、ある意味オーソドックスな人型形態をとっているが、残る3体は商品化のための制約に縛られていなかったために、一般的なガンダムとは程遠い異形とも言うべきインパクトあふれるデザインに仕上がっている。そもそも「Gガンダム」という作品が急な企画として立ち上げられてしまったために、時間的制約がかなり厳しかったのは事実である。しかし4体とも基本となるデザインコンセプトそのものは今川監督の中で早くから固まっていたために、初期稿から決定稿へのデザイン作業はある程度順調に進んだようである。そのことは初期稿と決定稿でのデザインに大幅な修正が加えられていないことからも容易に伺える。無論、順調とは言えど前述した制約のためにそれなりの試行錯誤があったのもまた事実で、四天王自体はTV版第6話からリニューアルされたオープニングから登場しているものの、その段階では4体とも初期稿のデザイン画での登場ということになっている。結局、第28話からの新OPにおいて四天王全てが決定稿のデザインで登場した訳だが、プラモデル化を前提としたマスターG以外の3体は登場する回数が少なく(ついでに設定画の枚数も少ない(笑))、初登場の第24話から数えてもほんの数回しか登場していない。そのためかデザインそのもののインパクトはともかく、作品内でのキャラクター的位置付けが弱いものになってしまったことは否めず、非常に残念である。
【第2次G】四天王からの参戦はマスターガンダム(NM・AM)のみ。残る3体は登場せず、存在そのものも明示されていないところはシャッフル同盟と同じ。
【新】晴れて四天王揃い踏みでの参戦となる。グランドG以外の3体はノーマル・アタック両モードが再現されている。シャッフル同盟と比較すると、物語に絡める必然性が余りない(マスターGは別として)ので登場させ易いようだ。HP回復能力を備えているものの、ボスクラスとしてはユニット能力がやや低い。
(Written by シャイニングフィンガー)(98.4.18)
出典 スーパーロボット大戦α外伝他デュカキス (でゅかきす)
出典 スーパーロボット大戦EX他デラーズ・フリート (でらーず・ふりーと)
【設定】セニア作の、「カンのいい」コンピューター。実際、ラングランの事件を解決する際なくてはならないと思われる重要な奴である。いろんな奴の居所をきっちり割り出す、すてきなストーカーコンピューター。
(Written by RYUNE)(97.3.21)
出典 機動戦士ガンダム0083他東城学園 (とうじょうがくえん)
出典 マジンガーZ他闘争心 (とうそうしん)
出典 スーパーロボット大戦コンパクト他特異点 (とくいてん)
【コンパクト】シナリオを7ターン以内にクリアするとボーナスとして獲得できる特殊能力。シナリオ開始時から気力を+5にする効果を持つ。当然ながら武器に気力制限のあるスーパーロボットやオーラバトラーのパイロットに付加するべき能力だが、特に洸や一矢に付加しておくと、シナリオ開始時からゴッドゴーガンやファイブシューターといった「使える」武器が使用可能になるので、非常にオススメである。
(よく考えたら、甲児や忍あたりにはデフォルトでついていても違和感ないな(笑))
(Written by 三田門人)(2000.8.13)
出典 第4次スーパーロボット大戦他特殊強化装甲 (とくしゅきょうかそうこう)
【設定】グランゾン、ヒュッケバイン、グルンガスト、及び(多分)一部のゲストメカの動力源。おそらくは比較的質量の小さいブラックホールを安定した形で保持し、それが蒸発する際に放出されるエネルギーを動力として利用できるシステムだと思われる。グランゾンの特異点にはゼゼーナンによって細工がされ、周囲の事象の発生確率を高めるようになっていた。
(Written by Toshi)(97.5.11)
出典 スーパーロボット大戦α外伝他特殊技能 (とくしゅぎのう)
出典 第4次スーパーロボット大戦他特殊脳医学研究所 (とくしゅのういがくけんきゅうじょ)
【SRW】パイロットの持つ技能。「シールド防御」や「切り払い」、「ニュータイプ」などを指す。持っているだけで効果のある物と発動しなければ意味のない物があるが、どちらもプレイ中にはそう意識する物ではない。「シールド防御」や「切り払い」が発動することを期待して戦闘に望む人はまず居ないであろう。だからこそピンチの際に発動すると嬉しいものだが、世の中そううまくは行かなかったりする。
(Written by Toshi)(97.5.11)
出典 スーパーロボット大戦α他特殊能力 (とくしゅのうりょく)
出典 第4次スーパーロボット大戦他特訓 (とっくん)
【SRW】ロボットの持つ特殊能力。「合体」や「変形」などから、「HP回復」「分身」や各種バリアもここに含まれる。有効に活用できれば便利な物が多い。
(Written by Toshi)(97.5.11)
出典 スーパーロボット大戦他とっくんのもと (とっくんのもと)
【一般】きっと「特別な訓練」を略したんだろう(笑)。短期間で力を身につけるためひたすら修行に励むことが一定のレベルを越えたとき、「特訓」という名前で何だか崇高なものに感じられるようになるらしい。魔装機の操者は大体経験している。結果新しい必殺技が生まれ、戦いに有利になる。ちなみに特訓好きなゲンナジーに限って、特訓の成果なく終わってしまう。…かわいそうに…報われない奴よ(笑)…
【第1次】第一次のせいしんの一つ、使用時に味方ロボットのなかから一体を選択し、そのロボットのパラメータをわずかながらではあるが上昇させるものである。ステージクリア寸前にポイントが余っていたら使用するのが本来の使用方法と言えようが、せいしん無限技を使えば非常に役立つコマンドとなる、邪道だけどね(笑)。
(Written by RYUNE&rin.vd)(97.3.29&5.11)
出典 第2次スーパーロボット大戦他トップ部隊 (とっぷぶたい)
出典 トップをねらえ! 他飛び道具 (とびどうぐ)
出典 第4次スーパーロボット大戦他トライスリー (とらいすりー)
【SRW】一定以上の運動神経と才能を持つ奴だけに許される卑怯な攻撃。遠くから攻撃するので敵の反撃が届かなかったりするため、便利。ただ、命中率は落ちる。遠方から攻撃する場合あまり強力な攻撃は出来ないが、こちらのダメージも軽減される場合が多いため持久戦や待ちの戦法向きと思われる。
(Written by RYUNE)(97.3.29)
出典 戦国魔神ゴーショーグン他トライパー75S (とらいぱー75S)
出典 闘将ダイモス他トランザー (とらんざー)
分類:スポーツカー
全長:----m
重量:----t
所属:ダイモビック
主開発者:竜崎勇、和泉振一郎
主なドライバー:竜崎一矢
【原作】トランザーに乗りこむための補助機関のような働きを持つダイモスの一部。その姿は真っ赤なスポーツカーである。これに主人公・竜崎一矢がのりこみ、竜神岬から発進するトランザーに「ジャスティーン」の掛け声とともに機体後部から格納されるのである。
勘違いされては困るのは、あくまでこのトライパー75Sは、トランザーに乗りこむための装置でしかなく、トランザーに一矢が乗りこむと、シートごとトランザーの操縦席にコンベア移動されてしまうので、トライパーの役目は実質終了しているといえる。パイルダーやマッハアタッカーのように、乗り込んだマシンが直接コックピットとならないのは、じつはかなり珍しい存在なのかもしれない……。
竜崎一矢の番組中での愛車でもあり、移動に関しては常にこれで行う。
基本的には単座式の一人乗りなのであるが、シートをずらしてサイドから補助シートを出し、助手席のように固定する事も可能。物語序盤ではエリカをサイドに乗せてドライブを満喫する一矢の幸せそうな姿を良く見る事が出来た(笑)。
エンジン部はウイング型に大きく開き、放熱効果を高める事も可能。
また、トライパー75Sには常にどにいるのかをダイモビックに知らせるための発信機も搭載されており、しかも機体になんらかの異常が発生した場合にはダイモビックに緊急通信されるようになっている。…まあ、ビス一本外れただけでも通信されるため、どうやら番組後半では外されていたようだが…。
(Written by 藤井 靖一)(97.7.27)
出典 闘将ダイモス他トリニティ (とりにてぃ)
分類:地下都市建設用トレーラー(改)
全長:----m
重量:150t
最高出力:32万馬力
装甲素材:ダイモニウム
変形時間:3sec
所属:ダイモビック
主開発者:竜崎勇、和泉振一郎
主なドライバー:竜崎一矢
【原作】和泉研究所地下の地底都市建設用に製作された超大型トレーラー。普段は竜神岬地下の整備工場に収納されており、一矢の「トランザー・ゴー!!」の掛け声に反応してエンジンがかかるようになっており、竜神岬の竜の口部部分から発進、そのままトライパー75Sの走行車線に割り込み、コンテナ後部からトライパー75Sを搭載しそのままダイモスへバトルターン(変形)する。その間約3秒(でも本編で実際数えてみると大体1分半以上かかっている・苦笑)。
トランザーがダイモスに変形した後、ダイモスは飛行する事によって戦闘区域まで自由に飛んでゆく。逆を返せばトランザーのままではどこへも行けないわけで、このトランザーの存在価値は放映当時からかなり疑問視する声がファンから上がっていた(笑)。ダイモライトエネルギーの抽出や、機体の修理等はこのトランザー形態でいた事が多く、もしかしたら整備上のなんらかの意味があるのかもしれない……。
とにかく、全長45mのダイモスがそのまま「キヲツケ」をした状態でいるような形態であるため、そのサイズは非常識なまでにでかい。どれくらい非常識に大きいかといえば、一車線道路の二本分(対向と順列の二車線ね)を限界まで跨いだ幅ぎりぎりという非常識さ。もしトランザー発進中に対向車両が突っ込んできたら一発でアウトである(笑・もち対向車のほうが)。
トランザーに何らかの異常が発生した場合、α線探知器によって異常を知らせるサイレンがなる。もしダイモスへのバトルターンによって何らかの危険が発生する場合、セーフティ回路のランプが点灯、ダイモスへの変形は不可能となる。
トランザーの活躍は、第33話「トランザー変形不能」で、敵バームの工作員によってエネルギー反応爆弾を埋め込められたトライパー75Sのせいでトランザーのセキュリティが起動、ダイモスへの変形が不可能となった時に、一矢によってトランザー形態で敵メカ戦士に戦闘を挑んだのが戦闘においては唯一である。トランザー形態でも、ダイモロケットやフットカッター(サイドカッター)を使用出来るようであった。また馬力も高く、150tの巨体ながら崖の壁面走行等も難無くこなす。……敵メカ戦士にはやはり役不足で、後半はエネルギー反応爆弾を取り外し、ダイモスとなって戦っていた。やはり戦闘には向かないようだ。
しかしトランザー最大にして最後の見せ場は、やはり最終回における小バームの推進システムへ向かう通路がオルバン大元帥の手によって要塞化した時の攻略においてであろう。
要塞通路内部のレーザーの雨のような照射に、手持ち火器による白兵攻略は不可能。しかしダイモビックの戦力は大型過ぎて通路には使用出来ない。
そこに!鳴り響く轟音!疾走する重車両のタイヤの音!!通路いっぱいの幅を駆使して飛び込んでくるトランザーである。爆走によって次々とレーザー照射装置を体当たり破壊してゆくトランザー。レーザーによって破壊される操縦席のガラス。操縦者の一矢も、本体もボロボロになりつつ長い通路を走破してゆく……。
結局、通路半ば、後少しで推進システム作動のための部屋にいたるというところで前輪を破壊され走行不能におちいり、その後はレーザーの集中照射を受けて小爆破をおこし完全に機能を停止してしまう。一矢は白兵によってそのトランザーの後を継ぎ走る。……そしてトランザーは、その最後を本来のトレーラーの形で終える事となったのであった……。
まさにこの最終回があるがゆえ、原作終了後のダイモスを語る上で、「トランザーには意味が無い」という様な事を言うミーハーファンは、ダイモスファンの怒りを買うことになるのである(笑)。
(Written by 藤井 靖一)(97.7.27)
出典 魔装機神トロイア州 (とろいあしゅう)
【魔装機神】シュテドニアスの大統領、グレイブ=ゾラウシャルドのバックについている軍事産業複合体の名称。いわゆる戦争屋である。しかし、ラセツの企みにより、ゾラウシャルド暗殺とともにその存在は消されることとなった。
(Written by DARK)(97.4.14)
出典 魔装機神他トロニウム (とろにうむ)
【設定】エオルド大陸東部、ナザン大陸と接する付近にあるラングラン王国の一州。オリハルコニウムの最大の鉱脈のあるグリモルド山があり、またシュテドニアス連合から地理的に近いこともあって侵攻の際には彼等の最大の拠点となった。
この地域の住民の言葉は日本人であるマサキ達(そしてプレイヤー)にはなぜか関西弁に聞こえる。おそらく精神構造が関西人に酷似しているためなのだろう。
ロドニーはこの地域の出身だが、現在の彼はシュテドニアス人である。幼いときに亡命してきたのか、それともかつてはシュテドニアスの占領下にでもあったのだろうか?
(Written by 超合金ZZ)(97.5.11)
出典 新スーパーロボット大戦・他トロニウム・エンジン (とろにうむ・えんじん)
出典 スーパーロボット大戦α他D.O.M.E. (どーむ)
出典 機動新世紀ガンダムX他ど○い獣 (ど○いじゅう)
出典 超電磁ロボ コン・バトラーV他ドクーガ (どくーが)
出典 戦国魔神ゴーショーグン他ド根性 (どこんじょう)
出典 第4次スーパーロボット大戦他土星 (どせい)
【SRW】精神コマンドの一つで、ユニットのHPを最大値まで回復させる効果を持つ。これを持っているキャラクターは残りHPのことをそれほど気にしなくて済むが、「次のこっちのターンの頭で回復しよう」と思っていると敵のターンで集中砲火を浴びて轟沈ということがあるので注意が必要である。
たまに「シュウ様が『ド根性』なんて似合わなーい!」などと言うアホもいるが、こんな連中は放っておくにこしたことはない。
(Written by 和田一敬)(97.3.21)
出典 スーパーロボット大戦F完結編他ドバ=アジバ (どば=あじば)
出典 伝説巨神イデオン他努力 (どりょく)
出典 スーパーロボット大戦F他ドレイク軍 (どれいくぐん)
出典 聖戦士ダンバイン・他ドレイク城 (どれいくじょう)
出典 聖戦士ダンバイン・他ドンキーのパン (どんきーのぱん)
【原作】ドレイクの居城。アの国の王城であり、元はエルフ城という名であったが、ドレイクがアの覇権を握ってから改名された。
(Written by Gemma)(2001.9.25)
出典 ∀ガンダム他